【2022年】カードローンおすすめ10選。実際に利用して評価したおすすめカードローン

カードローンを5枚利用した経験がある筆者が実際に利用した体験をもとに、おすすめしたいカードローンをランキング形式で紹介します。

カードローンおすすめ10選

カードローン選びのポイント

1.銀行カードローンか?消費者金融カードローンか?で選ぶ

銀行が提供しているカードローンと消費者金融が提供しているカードローンには、いくつかの違いがあります。

銀行カードローンの特徴

  • 消費者金融カードローンより上限金利が低金利
  • 消費者金融カードローンより審査が厳しい
  • 利用限度額が大きい
  • ローンカードなどを見られても、銀行のカードなのでカードローンを利用していることがバレにくい

消費者金融カードローンの特徴

  • 銀行カードローンより上限金利が高金利(利息制限法ギリギリの設定)
  • コンビニATMでQRコードで借入ができるスマホ借入に対応
  • 最短30分、60分というような即日借入に対応
  • 利用限度額が少額
  • 無利息期間サービスがある

銀行カードローンと消費者金融カードローンを比較すると

  • 少しでも低金利で借りたい人
  • 審査に自信がある人
  • 借りるまでに数日の猶予期間がある人
  • カードローンの利用を誰にもバレたくない人

    → 銀行カードローンがおすすめ
  • 少しでも早く借りたい人
  • 無利息期間を利用したい人

    → 消費者金融カードローンがおすすめ

ということになります。

カードローンを選ぶときにまず決めなければならないのは「銀行カードローンか?消費者金融カードローンか?」なのです。

2.上限金利が低金利のカードローンを選ぶ

カードローンの金利は、他のローンサービスと比較しても、高金利です。

同じ借入額でも、金利が違うだけで大きく返済額が変わってしまいます。

50万円の借入、1年での返済の場合
  • 金利:18.0% → 毎月の利息:7,500円、年間の利息:90,000円
  • 金利:15.0% → 毎月の利息:6,250円、年間の利息:75,000円
  • 金利:12.0% → 毎月の利息:5,000円、年間の利息:60,000円

金利が数%違うだけで、年間数万円もの「利息の返済負担の差」が出てきてしまうのです。

カードローンを選ぶときは、金利が低金利のカードローンを選ぶべきと言えます。

「低金利のカードローンはどうやって選べば良いの?」

カードローンの場合は「下限金利:○○%~上限金利:△△%」というようにとと幅をもって設定され、審査によって申込んだ人に適用される金利は決まってくる仕組みです。

つまり、申込むまでは、自分のカードローン金利が何%になるのか?わからないのです。

傾向としては

上限金利が低金利のカードローンは、適用金利も低金利になる可能性が高い

と言えます。

カードローンの場合は「下限金利:○○%~上限金利:△△%」となっていても、ほとんどの方は上限金利に近い金利が適用されてしまうのです。そのため、上限金利が低金利のカードローンは、適用金利も低金利になる可能性が高いのです。

利息負担を抑えるためには「上限金利が低金利のカードローンを選ぶ」と良いでしょう。

3.融資までのスピードで選ぶ

カードローンは、比較的「融資までのスピードが短いローンサービス」です。

消費者金融のカードローンであれば

  • 最短30分
  • 最短1時間

で、契約が完了し、オンラインキャッシング(WEBキャッシング、スマホキャッシング)で口座に振込してもらえる可能性が高いものとなっています。

できるだけ速く、その日のうちにお金が必要という方の場合は、融資スピードの早いカードローンを選ぶと良いでしょう。

融資スピードの早いカードローンを選ぶときには

  • WEB完結(スマホ完結)で申し込みが可能
  • コンビニATMでQRコードで借入が可能

なカードローンを選ぶと、ロスタイムをなくして、お金を借りることが可能になります。

4.無利息期間サービスでカードローンを選ぶ

消費者金融カードローンでは、多くのカードローンで「無利息期間サービス」が導入されています。

無利息期間サービスとは

一定期間(契約から○日間)の金利が無利息(金利ゼロ・利息なし)で借りられるサービスのこと

1カ月以内の短期の借入であれば「無利息期間サービス」があるカードローンを利用すれば、1円も利息を支払うことなく、お金を借りることができます。

短期の借入を検討している方は「無利息期間サービス」があるカードローンを選ぶと良いでしょう。

5.審査に通ったカードローンを選ぶ

カードローンの審査は、やってみないとわからないものです。

審査基準は、カードローン会社の企業秘密であり、開示されることはないのです。審査が甘い、審査が厳しいというのは、実際に申し込んでみないとわからないのが実情です。

審査に落ちてしまえば、カードローンは利用できない、お金を借りられないため、どうしてもお金が必要な方は

あらかじめ3つぐらいのカードローンに申し込んで、審査が通ったカードローンを利用する形がおすすめです。

一つのカードローンに決めうちで申し込んでしまうと、審査が落ちた時にまた、別のカードローンを探さなければならくなってしまうため、無駄なロスタイムが発生してしまうのです。複数のカードローンに申し込んでおけば、審査が通る可能性も、一つのカードローンよりは高くなります。

カードローンおすすめランキング

1位.プロミス

プロミスレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
カードローン種類消費者金融
下限実質年率年 4.5%
上限実質年率年 17.8%
金利優遇-
契約限度額1万円~500万円
審査スピード最短30分
融資スピード最短即日

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります

無利息期間はじめての方30日間

※メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。

ローンカード○選択可能
メリット
  • はじめての方は30日間無利息
  • 上限金利がやや低めの設定
  • 郵送物なし・カードレス、WEB完結で借りられるアプリローンあり
  • 最短1時間融資
  • 最短30分で審査結果通知
  • セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホアプリで借入可能
デメリット
  • 銀行店舗内の自動契約機などが利用できない
  • 利用限度額が最大500万円とやや低めの設定

プロミスは、大手消費者金融のカードローンで、30日間無利息で、アプリローンもつかる利便性の高さが売りのカードローンです。利便性を追求するのであれば、おすすめのカードローンと言えます。

2位.三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名三井住友銀行
カードローン種類大手都市銀行
下限実質年率年 1.5%
上限実質年率年 14.5%
金利優遇-
契約限度額10万円~800万円
審査スピード-
融資スピード-
無利息期間-
ローンカード
メリット
  • 銀行カードローンの信頼性
  • 上限金利が年率14.5%と低金利
  • 最高800万円まで借入が可能
  • 書類提出・本人確認がWEBで完了
  • 普通預金口座をお持ちの方はキャッシュカードで借入可能
  • 最低返済額は2,000円~
  • 三井住友銀行店舗内にあるローン契約機で契約可能
デメリット
  • コンビニATMのスマホ借入などには対応していない

三井住友銀行カードローンは、銀行カードローンの中でおすすめのカードローンです。上限金利が低金利かつ最大800万円までの借入が可能で、キャッシュカードやローン契約機も利用できる利便性が高いカードローンです。

3位.三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」レビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名三菱UFJ銀行
カードローン種類大手都市銀行
下限実質年率年 1.8%
上限実質年率年 14.6%
金利優遇-
契約限度額10万円~500万円
審査スピード-
融資スピード-
無利息期間-
ローンカード
メリット
  • 銀行カードローンの信頼性
  • 上限金利が年率14.6%と低金利
  • 書類提出・本人確認がWEBで完了
  • 最低返済額は1,000円~
  • 35日ごとのご返済と毎月指定日の返済が選べる
デメリット
  • コンビニATMのスマホ借入などには対応していない
  • 振込による仮入れは、14時までに手続きを行う必要がある
  • 最高500万円までの借入と銀行にしては限度額が低い

三菱UFJ銀行カードローンは、メガバンクの信頼性と上限金利が低金利であること、35日ごとのご返済と毎月指定日の返済が選べるなどの使い勝手の良さがあるカードローンです。安心してカードローンを利用したい方におすすめです。

4位.アコム

アコムレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名アコム株式会社
カードローン種類消費者金融
下限実質年率年 3.0%
上限実質年率年 18.0%
金利優遇-
契約限度額1万円~800万円
審査スピード最短30分
融資スピード最短即日
無利息期間はじめての方30日間
ローンカード
メリット
  • 30日間金利0円サービス
  • 最短即日で借入可能
  • 審査時間は、最短30分
  • 最高800万円まで借入が可能
  • セブン銀行ATMでスマホアプリで借入可能
  • キャッシング機能があるクレジットカード発行
デメリット
  • 銀行店舗内の自動契約機などが利用できない
  • 上限金利が利息制限法のギリギリの高金利設定

アコムは、大手消費者金融のカードローンで、30日間無利息で、セブン銀行でのアプリ借入も可能なカードローンです。消費者金融の中では、最大借入額が800万円と高額な特徴があります。

5位.SMBCモビット

SMBCモビットレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名SMBCモビット
カードローン種類消費者金融
下限実質年率年 3.0%
上限実質年率年 18.0%
金利優遇-
契約限度額1万円~800万円
審査スピード10秒簡易審査結果表示
融資スピード最短即日

※原則24時間最短3分
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

無利息期間-
ローンカード○選択可能
メリット
  • 電話連絡なし・郵送物無しでネットキャッシングができるWEB完結申込
  • 利用限度額が最高800万円と消費者金融にしては高目の設定
  • 返済額のうち利息分に対してTポイントが貯まる
  • 三井住友銀行内にあるローン契約機で申込やカード受取が可能
  • クレジットカードもある
  • 下限金利が年率3.0%と低い
デメリット
  • 上限金利が年率18.0%と高い
  • 無利息期間サービスがない
  • コンビニATMでのQRコードでの借入に対応していない

SMBCモビットは、大手消費者金融のカードローンで、消費者金融の中では、最大借入額が800万円と高額な特徴があります。無利息期間がなく、ATMのスマホ借入に対応していないなど、メリットデメリットがはっきりしているカードローンです。

6位.アイフル

アイフルレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名アイフル株式会社
カードローン種類消費者金融
下限実質年率年 3.0%
上限実質年率年 18.0%
金利優遇-
契約限度額1万円~800万円
審査スピード最短30分
融資スピード最短即日
無利息期間はじめての方30日間
ローンカード
メリット
  • はじめての方は最大30日間無利息
  • スマホローンなら、来店なし・郵送物なし
  • WEB申込なら、最短25分で融資も可能
  • 利用限度額が最高800万円と消費者金融にしては高目の設定
  • セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスマホアプリで借入可能
  • 下限金利が年率3.0%と低い
  • 上限金利が低金利のファーストプレミアムカードローンもある
デメリット
  • 上限金利が年率18.0%と高い
  • 銀行の店舗内の自動契約機などはない

アイフルは、大手消費者金融のカードローンで、30日間無利息サービスを展開し、消費者金融の中では、最大借入額が800万円と高額な特徴があります。上限金利が低金利のファーストプレミアムカードローンがあるなど、信用力の高い方におすすめできるカードローンとなっています。

7位.楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名楽天銀行
カードローン種類ネット銀行
下限実質年率年 1.9%
上限実質年率年 14.5%
金利優遇MY ONEネット特約会員には上記お借入利率から0.4%差し引いた特約利率が適用
契約限度額10万円~800万円
(専業主婦:10万円~50万円)
審査スピード-
融資スピード-
無利息期間-
ローンカード
メリット
  • 銀行カードローンの信頼性
  • 上限金利が年率14.5%と低金利
  • 最高800万円まで借入が可能
  • 専業主婦も借入可能
  • 書類提出・本人確認がWEB・スマホで完了
  • 利用金額に応じて楽天ポイントが貯まる
  • 楽天銀行口座なら、24時間365日即時振込が可能
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
デメリット
  • サービス対応に不満を感じるユーザーが多い
  • コンビニATMのスマホ借入などには対応していない

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行のカードローンです。対応力や信頼性に疑問を感じる利用者が入る反面、楽天会員ランクに応じて審査優遇があるという特徴的なサービスを提供しているため、楽天会員ランクの高い楽天ユーザーの方は、有利な条件で借入できる可能性が高いカードローンと言えます。

8位.レイクALSA

レイクALSAレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名新生フィナンシャル株式会社
カードローン種類消費者金融
下限実質年率年 4.5%
上限実質年率年 18.0%
金利優遇-
契約限度額1万円~500万円
審査スピード最短60分
融資スピード最短60分融資


※21時(日曜日は18時)までの契約手続完了(審査・必要書類の確認含む)

無利息期間はじめての方30日間(5万円まで180日間)
ローンカード
メリット
  • 全額60日間無利息(Web申込み限定)・5万円まで180日間無利息サービスが選べる
  • 21時までの契約手続き完了で最短60分融資
  • 最短15秒で審査結果を表示
  • セブン銀行ATMでアプリでの借入が可能
デメリット
  • 上限金利が年率18.0%と高い
  • 融資額最大500万円と低めの設定

レイクALSAは、大手消費者金融のカードローンで、60日間または180日間無利息サービスを展開しています。5万円以下の少額借入であれば、180日間無利息で借入ができるため、利息ゼロで利用できるカードローンとして、少額利用ユーザーにおすすめできるカードローンです。

9位.みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名みずほ銀行
カードローン種類大手都市銀行
下限実質年率年 2.0%
上限実質年率年 14.0%
金利優遇みずほ住宅ローンのご利用でみずほ銀行カードローンの基準金利から金利を年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
契約限度額10万円~800万円
審査スピード-
融資スピード-
無利息期間-
ローンカード
メリット
  • 銀行カードローンの信頼性
  • 上限金利が年率14.0%と低金利
  • 最高800万円まで借入が可能
  • WEB完結で来店不要・郵送不要
  • みずほ銀行のキャッシュカードで借入可能
  • ATM手数料・振込手数料の優遇特典がある
デメリット
  • 銀行店舗内の自動契約機などが利用できない
  • みずほ銀行のキャッシュカードを持っていない場合は、ローンカードの郵送まで時間がかかる

みずほ銀行カードローンは、メガバンクの信頼性と上限金利が低金利であること、住宅ローン利用者には金利優遇があること、キャッシュカードがそのままローンカードとして利用できることなど、利用する方によってはメリットがでてくるカードローンです。

10位.オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・審査・返済額・金利・限度額徹底解説
金融機関名オリックス銀行
カードローン種類信託銀行
下限実質年率年 1.7%
上限実質年率年 17.8%
金利優遇-
契約限度額10万円~800万円
審査スピード-
融資スピード-
無利息期間-
ローンカード
メリット
  • 銀行カードローンの信頼性
  • 最高800万円まで借入が可能
  • ガン保障特約付きプランのカードローンがある
  • WEB完結で来店不要・郵送不要
デメリット
  • 銀行店舗内の自動契約機などが利用できない

オリックス銀行カードローンは、やや金利が高い銀行カードローンですが、ガン保障特約付きのカードローンプランがあるなど、独自性があるカードローンとなっています。

カードローン選びのよくある質問

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