【2021年】法人カードおすすめ10選。実際に利用して評価したおすすめ法人カード

法人カードを30枚以上保有している筆者が実際に利用した体験をもとに、おすすめしたい法人カードをランキング形式で紹介します。

おすすめの法人カード10選

法人カード選びのポイント

法人カードは100枚以上発行されており、やみくもに探しても意味がありません。法人カードを持つ目的を明確にする必要があります。

法人カードの選び方は大きく分けて

  • コストパフォーマンス重視
  • サービス・ステイタス重視

の2つに大別されます。

コストパフォーマンス重視で法人カードを選ぶ

法人カードは、個人向けのクレジットカードと同じようにカード決済をするとポイントが付与される、キャッシュバックがあるカードがほとんどです。

個人よりもカード利用額が数倍、数十倍になる法人のカード利用では、ポイントやキャッシュバックも、バカにならない大きな利益となるのです。

  • できるだけ保有コスト(年会費)の安い法人カードを選ぶ
  • できるだけポイント還元率・キャッシュバック率が高い法人カードを選ぶ
  • できるだけ法人の経費利用をカード決済に集約させる

という運用方法で法人カードを利用すれば、年間数万円、十数万円もの利益を生み出すことができます。

「コストパフォーマンス重視で法人カードを選ぶ」というのは、法人カードを選ぶうえで大きな判断材料となるのです。

コストパフォーマンス重視で法人カードを選ぶポイントは

年会費の安い法人カード

かつ

ポイント還元率・キャッシュバック率が高い法人カード

です。

サービス・ステイタス重視で法人カードを選ぶ

もう一つの法人カードの選び方として「サービス」「ステイタス」重視で法人カードを選ぶという方法もあります。

ステイタス性の高い法人カードで接待、社内の会食をした場合
  • 取引先が信頼感を感じて、話題にできることで → 商談の成功率アップ(売上増)
  • 社員が出世すれば俺も同じカードが持てると意欲がわき → 離職率の低下

という効果が期待できます。

コンシェルジュデスクがある法人カードを選んだ場合

レストラン予約、お土産の手配、出張の手配などを依頼することができるので

  • 自分の時間の節約ができる → 経営者の時間コストを削減
  • 接待を成功に導くお店選び、お土産選び → 商談の成功率アップ(売上増)

という効果が期待できます。

2名以上のコース料理予約で1名様分のコース料理が無料になる法人カードを選んだ場合

週1回接待をする、コース料理は平均1万円のものを頼むと

  • 無料になる金額 = 月4回 × 年12回 × 1万円 = 48万円分

48万円分の割引が2名以上のコース料理予約で1名様分のコース料理が無料になるで実現できるのです。

空港ラウンジ無料の法人カードで出張をした場合
  • 空港ラウンジで飛行機の待ち時間も快適に仕事ができる → 経営者の時間コストを削減

という効果が期待できます。

上記のような「サービス」「ステイタス」重視の法人カードの場合は、年会費が数万円と高額なことが多いのですが、それ以上に売上増、時間の節約、割引等で金銭的なメリットにつながる可能性も大きく、法人カードを選ぶ賢い選択肢となるのです。

サービス・ステイタス重視で法人カードを選ぶポイントは

利用する機会の多い状況でサービスが手厚い法人カードを選ぶ

です。

どんなにサービスが盛りだくさんの法人カードを選んだとしても、使わなければ意味がないのです。

  • 接待の機会が多い
  • 会食の機会が多い
  • 国内出張の機会が多い
  • 海外出張の機会が多い
  • 海外旅行の機会が多い
  • レストランを利用する機会が多い
  • ホテルを利用する機会が多い
  • 美術館・映画館に行く機会が多い
  • 空港を利用する機会が多い

自分が利用する機会が多いシチュエーションで活躍する法人カードを選ぶべきです。

法人カードおすすめランキング

コストパフォーマンス重視のおすすめ法人カード

1位.NTTファイナンス Bizカード レギュラー

NTTファイナンス Bizカード レギュラーレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)0円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)550円
ショッピング限度額/上限個別設定
キャッシング限度額/上限海外キャッシングのみ
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限1.00%
メリット
  • 年会費永年無料の法人カード
  • キャッシュバック率1.0%
  • 追加カードも年会費永年無料
  • Visaブランドで使える店舗が多い
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険付帯
  • WEB明細を分割して作成する機能
  • 出光キャッシュバックシステムでガソリン代割引
  • 個人事業主向けのオーナーズカードは、支払方法の選択肢が多い
  • 海外キャッシングが可能
デメリット
  • 法人ETCカードは年会費が有料
  • 発行まで時間がかかる
  • 法人向けのカードは、一括払いのみ
  • 会計ソフトとの連携がうまくいかない

NTTファイナンス Bizカード レギュラーは、年会費永年無料でポイント還元率1.0%でキャッシュバックにも対応している、コストパフォーマンス抜群の法人カードです。とりあえず持っておいても損はない法人カードと言えます。

2位.三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カード

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドVISA,Mastercard
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)1,375円
年会費優遇条件「マイ・ペイすリボ」申込と1回以上の利用で翌年度年会費無料
カードご利用代金WEB明細書サービス利用で条件達成で翌年度年会費500円割引
追加カード/2年目~年会費(税込)440円
ETCカード/2年目~年会費(税込)550円※年1回利用で無料
ショッピング限度額/上限-
キャッシング限度額/上限50万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限9.00%
メリット
  • 三井住友カードのプロパーカード
  • 入会キャンペーンが手厚い
  • 最短3営業日で発行
  • コンビニ(セブン、ファミマ、ローソン)・マクドナルドでポイント還元率:2.5%
  • 選んだお店でポイント還元率:1.0%
  • 登記簿謄本・決算書不要で起業直後の方でも発行できる
  • 初年度年会費無料で、翌年度年会費も条件クリアで無料
  • ETCカードは、実質年会費無料
  • ショッピング限度額が大きい
  • 保険が手厚い
  • 支払方法の選択肢が多い
  • キャッシングが利用できる
  • iD、ApplePay、GooglePayも利用可能
デメリット
  • ベースのポイント還元率は0.5%と低い
  • 年会費は有料
  • ETCカードの年会費も有料
  • ショッピング保険は海外のみ

三井住友ビジネスカード for Owners/クラシック(一般)カードは、三井住友カードのプロパーカードで、信頼性も高く、使い勝手の良い法人カードです。年会費は初年度無料で翌年度も条件付きで無料です。ポイント還元率は0.5%ですが、コンビニ、マクドナルドで5倍(ポイント還元率:2.5倍)になるため、使い方によってはポイントが貯まりやすい法人カードと言えます。将来的に、ゴールドカード・プラチナカードへのステップアップが可能なメリットもあります。

3位.JCB CARD Biz

JCB CARD Bizレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドJCB
初年度年会費(税込)0円
2年目~年会費(税込)1,375円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)-
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ショッピング限度額/上限個別設定
キャッシング限度額/上限個別設定
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限3.75%
メリット
  • JCBのプロパーカードの信頼性
  • 登記簿謄本や決算書不要で審査に通りやすい
  • 入会キャンペーンが手厚い
  • 初年度年会費無料、次年度年会費も格安
  • 旅行傷害保険が手厚い
  • JCB ORIGINAL SERIESでポイント2倍以上
  • JCB STAR MEMBERSでポイント50%アップ
  • 支払方法の選択肢が多い
  • キャッシングができる
  • Apple Pay・Google Payが使える
  • ETCカードは年会費無料
デメリット
  • 限度額が小さい
  • ショッピング保険が海外のみ
  • 旅行傷害保険は利用付帯、
  • ETCカードは1枚につき1枚までしか発行できない

JCB CARD Bizは、JCBのプロパーカードで、信頼性も高く、使い勝手の良い法人カードです。年会費は初年度無料で、ポイント還元率は0.5%ですが、セブンイレブンで3倍、スターバックスで10倍、Amazonで3倍と使う機会が多いお店でポイント倍増があり、さらに年間の利用額によって、最大50%のポイント倍増があります。

4位.Airカード

Airカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドJCB
初年度年会費(税込)5,500円
2年目~年会費(税込)5,500円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)3,300円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ショッピング限度額/上限100万円
キャッシング限度額/上限-
ポイント還元率/基本1.50%
ポイント還元率/上限1.50%
メリット
  • 業界トップクラスのポイント還元率:1.5%
  • ポンパレモール、じゃらん、ホットペッパーグルメでポイント倍増
  • ポイントがdポイントやPontaポイントに交換できる
  • 不定期で入金キャンペーン展開
デメリット
  • 一般カードにしては年会費が高い
  • 審査が厳しい
  • 限度額が小さい
  • 解約が書面
  • 明細がPDFにできない

Airカードは、ポイントに特化した法人カードです。ポイント還元率:1.5%は業界トップクラスです。ただし、年会費は5,500円と一般カードの中では高めの設定ですので、利用額が年間100万円を超えてくると年会費よりもポイント還元のメリットが大きくなります。利用額が大きい方におすすめです。

5.楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドVISA
初年度年会費(税込)13,200円
2年目~年会費(税込)13,200円
年会費優遇条件※楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードはセットで発行
追加カード/2年目~年会費(税込)-
ETCカード/2年目~年会費(税込)550円/1枚目無料
ショッピング限度額/上限300万円
キャッシング限度額/上限-
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限7.00%
メリット
  • 個人と法人の利用を1枚のカードで切り分けできる
  • 楽天市場でポイント5倍(ポイント還元率:5.0%)
  • 誕生月には+1倍(合計:ポイント還元率:6.0%)
  • 選べるサービスで「楽天市場コース」選択で+1倍(合計:ポイント還元率:6.0%)
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円
  • ショッピング保険最高300万円
  • ETCカードが1枚目は無料
デメリット
  • ステイタス性がない
  • 楽天ビジネスカードで貯めたポイントはポイント払いができない
  • カード発行まで時間がかかる
  • ETCカードが2枚目から有料

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードと一緒に発行される法人カードです。そのため、個人と法人の切り替えが簡単にできるメリットがあります。また、年会費は2枚で13,200円と高いものの、楽天市場の利用でポイント還元率:5.0%の高還元率です。さらに誕生日月で+1.0%、選べるサービスで+1.0%ですので、最大7.0%の高還元率で楽天スーパーポイントが貯まります。楽天ユーザーにはかなりコストパフォーマンスの高い法人カードと言えます。

6位.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)1,100円
2年目~年会費(税込)1,100円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
キャッシング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
メリット
  • 年会費1,100円という格安法人カード
  • 追加カード9名まで年会費永年無料
  • IT系サービスでポイント4倍(ポイント還元率:2.0%)
  • エックスサーバー、かんたんクラウド(MJS)優待
  • 最短3営業日で発行
  • 登記簿謄本、決算書不要で審査に通りやすい
  • 限度額が大きい
  • 手厚いキャンペーンがある
  • 券面のデザイン性が高い
  • ETCカードも年会費永年無料
デメリット
  • 年会費は初年度から発生する
  • ポイント以外の優待サービスはほぼない

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費1,100円の格安法人カードです。大きな特徴は、最大9枚の追加カードが年会費無料で発行できるため、10枚カードを作っても、年会費1,100円で済むのです。ポイント還元率は0.5%ですが、IT系サービスでポイント4倍(還元率2.0%)となります。2~9枚程度の追加カードの発行を検討している方におすすめできるコストの安い法人カードと言えます。

サービス・ステイタス重視のおすすめ法人カード

1位.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)22,000円
2年目~年会費(税込)22,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
追加カード/2年目~年会費(税込)3,300円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ショッピング限度額/上限個別設定
キャッシング限度額/上限300万円
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い
デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費22,000円でかつ年間100万円以上の利用で年会費が半額の11,000円になる法人カードです。プラチナカードでこれだけ年会費が安いにもかかわらず、質の高いコンシェルジュデスク、手厚い海外旅行傷害保険、JALマイル還元率1.125%、プライオリティ・パス無料付帯と高いレベルのサービスを受けられる法人カードです。はじめてプラチナカード、ハイグレードの法人カードを持つ方におすすめです。

2位.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)143,000円
2年目~年会費(税込)143,000円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)550円
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
キャッシング限度額/上限-
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限5.00%
メリット
  • 申込ができるプラチナカードの最高峰のカード
  • アメックスのプロパーカードでかつプラチナカードのステイタス性
  • メタル製のプラチナ・カード
  • プラチナ・コンシェルジェ・デスク
  • 国内の対象ホテルで一泊いただける無料ペア宿泊券
  • 数々の賞を受賞しているお店や予約が取りづらいお店の先行予約
  • 2名様以上で予約すると1名様分のコース料金が無料
  • メンバーシップ・リワード・プラスの登録が無料で、ANAマイル還元率が1.0%・ボーナス店でポイント3倍
  • ラグジュアリーホテルでの手厚い優待
  • センチュリオン・ラウンジなどハイレベルラウンジが利用可能
  • ホテルグループの上級メンバーシップ無料付帯
  • 個人賠償責任保険付帯
  • ホームウェア・プロテクションでお持ちの商品などが破損した場合の補償
  • スマホが破損した場合、修理代金を最大10万円まで補償
  • ハイブランドの対象加盟店でポイント還元率10%
デメリット
  • 年会費が高い
  • 以前より希少性が下がっている

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメックスのプロパーカードのプラチナカードですので、プラチナカードの最高峰と言っていいカードです。コンシェルジュデスク、手厚い保険、プライオリティパス、ハイグレードの海外空港ラウンジ、手厚いホテル優待、手厚いレストラン優待と、すべてにおいてハイレベルのサービスが整っています。追加カードは4枚まで年会費無料です。年会費が143,000円と高いのがネックですが、「ステイタス性」と「サービスの質」ではトップクラスの法人カードとなっています。

3位.ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドMastercard
初年度年会費(税込)220,000円
2年目~年会費(税込)220,000円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)55,000円
ETCカード/2年目~年会費(税込)-
ショッピング限度額/上限一律の制限なし
キャッシング限度額/上限100万円
ポイント還元率/基本1.50%
ポイント還元率/上限1.50%
メリット
  • 法人カードでは唯一のブラックカード
  • 24金仕上げ金属製カード
  • Mastercardブランドなので使い勝手が良い
  • キャッシュバック率1.5%
  • メール対応ができるコンシェルジュデスク
  • 1滞在当たり5万5000円相当以上のホテル優待
  • 自宅と国内空港間はカード1枚につき3個まで無料配送
  • 海外旅行傷害保険は業界トップクラス最高1.2億円
  • 個人賠償責任保険最高1億円
  • サービス対象のレストランと指定の場所をリムジンで送迎
  • 2名様以上のコース予約の場合、1名分か無料
  • 有名美術館無料
  • TOHOシネマズ、イオンシネマが毎月3回まで無料
デメリット
  • 年会費が高い
  • 個人の方はなかなかインビテーションが来ない

ラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardは、ブラックカードレベルの法人カードです。個人カードの場合はインビテーション(招待)のみですが、法人カードとしては申し込みで発行できます。年会費200,000円という金額ですが、それに見合うようなサービスを用意しています。メールコンシェルジュは、移動中や会議中でもコンシェルジュに依頼できますし、ホテル手配なら一泊5.5万円相当の優待が付き、レストランを予約すればリムジンで送迎してくれるという特別感あふれるサービスとなっています。法人カードのブラックカードはラグジュアリーカード/Mastercard Gold Cardだけですので、最高峰のサービスを受けたい方におすすめです。

4位.セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説
国際ブランドAMEX(アメックス)
初年度年会費(税込)27,500円
2年目~年会費(税込)27,500円
年会費優遇条件-
追加カード/2年目~年会費(税込)3,300円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ショッピング限度額/上限9999万円
キャッシング限度額/上限-
ポイント還元率/基本1.00%
ポイント還元率/上限1.00%
メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • 年会費はプラチナカードにしては安い
  • キャッシュバック率1.0%
  • 支払が最長84日後・手数料0円でスキップ可能
  • 旅行傷害保険が手厚い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • コンシェルジュデスク
  • 限度額は最大9,999万円
  • カード毎に利用枠の設定可能
  • 追加カードは最大99枚発行可能
  • ETCカードは1枚のカードあたり5枚発行可能
デメリット
  • キャッシュバックとスキップ払いはどちらかしか選べない
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと比較するとサービスが落ちる
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと比較すると年会費が高い

セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス・カードは、「キャッシュバック率1.0%」と「最長84日の手数料無料のスキップ払い」というサービスが利用できる法人カードです。限度額が最大9999万円で追加カードが99枚、ETCカードが495枚発行できるため、比較的規模の大きい企業が活用できる法人カードと言えます。資金繰りが1カ月無料で改善するため、キャッシュバックよりも資金繰り重視の企業におすすめです。

法人カード選びのよくある質問

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