【2021年】マイルカードおすすめ10選。実際に利用して評価したおすすめマイルカード

おすすめのマイルカード10選

マイルカードを20枚以上保有している筆者が実際に利用した体験をもとに、おすすめしたいマイルカードをランキング形式で紹介します。

マイルカード選びのポイント

1.貯めたいマイルを決める

一つの航空会社、一つのマイレージに決めることで、マイルは貯めやすくなります。

  • ANAマイルを貯めるのか?
  • JALマイルを貯めるのか?
  • 別の航空会社のマイルを貯めるのか?

貯めたいマイル、今後使いたい航空会社を決めるのが第一のステップと言えます。

貯めるマイルはどうやって決めれば良いの?

航空会社によって

  • 航空料金(ANA・JALは変わらず、LCCが格安)
  • 預け荷物の制限
  • 機内サービス(機内販売はANAの方が充実)
  • 座席の種類(JALの方が充実)
  • 路線の違い・便数の違い(ANA、JALによって行けるところが異なる)

などの違いが出てきます。

「行きたい場所やよく使う航空会社、満足感の高い航空会社はどこなのか?」

を考えて、どの航空会社のマイルを貯めるのか?決めると良いでしょう。

航空会社を決めきれない場合は、ポイントが貯まるクレジットカードにして「いつでも交換するマイルを変えられるようにする」という選択肢もあります。

2.飛行機に乗ってマイルを貯めるか?飛行機に乗らずにマイルを貯めるか?

マイルの貯め方の特徴として

ANAやJALなどの航空会社が発行しているマイルカードの場合

  • 初回搭乗ボーナス
  • 継続ボーナス
  • フライトマイルボーナス
  • ショッピングマイル
  • 機内販売のマイル還元率アップ

など、複数の方法でマイルを貯めることができます。

航空会社が発行していないクレジットカードの場合は

  • ポイントを貯めて、マイルに交換する(一部、直接マイルが貯まる)

だけになります。

  • 飛行機に乗りながらマイルを貯める → 航空会社が発行しているマイルカードがおすすめ
  • 飛行機に乗らずにショッピングだけでマイルを貯める → マイル還元率の高いクレジットカードがおすすめ

となるのです。

飛行機に乗る機会が多い方は、ANAカード、JALカードなどのクレジット機能が付帯されたマイルカードを選んだ方が、フライトでも、搭乗でも、買い物でも、機内販売でも、マイルが貯まるため、どんどんマイルが貯まることになります。

一方で、飛行機に乗る機会がほとんどない方(陸マイラー)の場合は、搭乗ボーナスやフライトボーナスはほとんど関係ないので、日常のクレジット決済で一番効率的にマイルが貯まるクレジットカードを選べば良いのです。マイル還元率が高いクレジットカードとなります。

3.マイル還元率の高いマイルカードを選ぶ

マイル還元率とは

マイル還元率 = 貯まるマイル数 / 利用額

で計算されるものです。

  • 100円 → 1マイル : マイル還元率:1.0%
  • 200円 → 1マイル : マイル還元率:0.5%
  • 100円 → 1ポイント → 0.5マイル : マイル還元率:0.5%

となります。

マイル還元率が高ければ高いほど、同じカード利用額でも貯まるマイル数が増えるため、マイルを効率よく貯めるためにはマイル還元率が高いマイルカードを選ぶ必要があります。

4.航空会社やホテルグループのエリートステータスという選択肢

航空会社・ホテルグループは、よく利用してくれる方を優遇する会員プログラムを提供しています。

例:JALサービスステイタス
  • ダイヤモンド
  • JGCプレミア
  • サファイア
  • JGCクリスタル
  • JMBクリスタル
  • JGC ワンワールドサファイア

などがあり、上位の会員ステータスになれば

  • 優先予約
  • 優先チェックイン
  • 専用カウンターチェックイン
  • 専用保安検査場
  • 優先空席アップグレード
  • 手荷物制限緩和
  • 航空会社のラウンジ利用
  • ボーナスマイル

などのサービスが受けられるのです。

マイルカードによっては、マイルも貯めながらも、上記のような航空会社・ホテルグループの上級会員ステータスを得ることも可能です。上記も大きなマイルカード比較の要素となります。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
  • 入会から1年間、デルタ航空スカイマイル上級会員資格ゴールドメダリオン無料付帯
スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
  • Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」無料付帯

まとめ

マイルカードを選ぶ手順としては

  • 貯めたいマイルを決める
  • 飛行機に乗ってマイルを貯めるか?飛行機に乗らずにマイルを貯めるか?を決める
  • マイル還元率の高いマイルカードを選ぶ
  • 航空会社やホテルグループのエリートステータスも考慮する

形で決めることをおすすめします。

上記の条件で選びながら、ご自身の予算にあった年会費のマイルカードを選びましょう。

マイルカードおすすめランキング

1位.ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)レビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名ジェーシービー
提携会社名東京地下鉄
発行スピード通常1週間
年会費(税込)2,200円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額JCB公式サイトでご確認ください
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)0.50%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル
メリット
  • マイル自動移行コースならANAマイル還元率:0.5%
  • 10マイルコースならANAマイル還元率:1.0%
  • マルチポイントコースならポイント還元率:0.5%
  • PASMO付帯
  • PASMOチャージでもポイントが貯まる
  • PASMOオートチャージ対応
  • 東京メトロの乗車でポイントが貯まる
  • 定期券の支払でポイントが貯まる
  • 通常入会時・継続ボーナスマイル1,000マイル
  • 搭乗ボーナスマイル+10%
  • 海外旅行傷害保険最高1,000万円付帯
デメリット
  • 年会費が有料
  • モバイルSuica未対応
  • 10マイルコースはこれにプラス5,500円が追加

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、ANAカードでANAマイルが貯まりやすいのと同時にモバイルSuica搭載で地下鉄に乗車するたびにポイントが貯まり、マイルに交換できる特徴があります。コストを抑えながら、ショッピングや通勤・通学でもマイルを貯められるマイルカードです。

2位.スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
提携会社名スターウッドホテル&リゾートワールドワイド、プリファードゲスト
発行スピード通常1~3週間
年会費(税込)34,100円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(3ポイント=1マイル、3,000ポイント以上、交換上限240,000ポイント、1回60,000ポイントの交換で15,000ポイントボーナス(「3ポイント=1.25マイル」))
JALマイル(3ポイント=1マイル、3,000ポイント以上、交換上限240,000ポイント、1回60,000ポイントの交換で15,000ポイントボーナス(「3ポイント=1.25マイル」))
スカイマイル(3ポイント=1マイル、3,000ポイント以上、交換上限240,000ポイント、1回60,000ポイントの交換で15,000ポイントボーナス(「3ポイント=1.25マイル」))
マイレージプラス(3ポイント=1.1マイル、3,000ポイント以上、交換上限240,000ポイント、1回60,000ポイントの交換で15,000ポイントボーナス(「3ポイント=1.25マイル」))
メリット
  • Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の会員資格「ゴールドエリート」無料付帯
  • 特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%OFF
  • 毎年カード継続毎に無料宿泊特典プレゼント
  • マイル還元率1.0%でマイルが貯まる
  • 複数のマイルにポイントを交換できる
  • ポイントのマイル交換時にボーナスマイルプレゼント
  • 入会特典が手厚い
  • 国内空港ラウンジ無料
  • 航空便遅延補償あり
デメリット
  • 年会費が高い

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードは、マリオットグループのゴールドステータスが無料で付帯されるホテル利用でメリットが大きいクレジットカードです。また、マイル還元率も高く、いろいろな航空会社のマイルがマイル還元率1.0%以上で貯められるメリットがあります。デメリットは、年会費が高い点だけです。

3位.ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド、全日本空輸
提携会社名-
発行スピード通常1~3週間
年会費(税込)34,100円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.5マイル)
メリット
  • 手厚いキャンペーン
  • マイル還元率1.0%でANAマイルが貯まる
  • ANAグループ、ANAカードマイルプラス加盟店でマイル還元率:2.0%
  • 入会で2,000マイル、継続で2,000マイル
  • フライトマイル+25%
  • ANA FESTA・A-styleで買い物が5%OFF
  • 国内線・国際線の機内販売が10%OFF
  • 最大3万円までのスマホ保険
  • 国内空港ラウンジ無料
  • 海外からの帰国時手荷物無料配送
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・利用付帯
  • 航空便遅延保険付帯
  • ショッピング保険最高500万円
デメリット
  • 年会費が高い
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 海外空港ラウンジが利用できない

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメックスブランドのANAカードですので、ショッピングでも、フライトでも、入会・継続でもマイルが貯まるマイルカードです。アメックスブランドのゴールドカードですので、保険が手厚く、スマホ保険も付帯されているメリットがあります。

4位.楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名楽天カード
提携会社名-
発行スピード通常1週間
年会費(税込)11,000円
ショッピング限度額(上限)300万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)5.00%
ANAマイル還元率0.40%
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.5マイル、50ポイント以上2ポイント単位)
メリット
  • 年会費11,000円
  • ポイント還元率:1.0%
  • 楽天市場でポイント還元率:5.0%
  • 楽天ポイントカード加盟店でポイント還元率:2.0%
  • 楽天市場アプリでポイント還元率:5.5%
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 誕生月還元率+1.0%
  • 選べるサービスで還元率+1.0%
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円、国内旅行傷害保険最高5,000万円
  • ショッピング保険最高300万円
  • ETCカード年会費永年無料
  • 手厚い入会キャンペーン
デメリット
  • ステイタス性が低い

楽天プレミアムカードは、ポイントが貯まりやすい楽天のクレジットカードです。楽天市場でのカード利用でポイント倍増が期待できるクレジットカードです。ANAマイルへのマイルの交換率が高く、必要なタイミングでポイントをマイルに替えられる特徴があります。

5位.セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名クレディセゾン
提携会社名-
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)11,000円
ショッピング限度額(上限)300万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.75%
ポイント還元率(上限)1.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=3マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
JALマイル(1ポイント=2.5マイル、交換上限なし、交換手数料無料)
メリット
  • 初年度年会費無料
  • ポイント還元率:0.75%
  • 年会費4,400円のSAISON MILE CLUBでJALマイル還元率1.0%
  • 毎月のセゾンカード感謝デーは西友、リヴィン、サニーで5%OFF
  • 月末の金・土・日はロフトで5%OFF
  • 最短3営業日発行
  • iD・QUICPay対応
デメリット
  • ベースのポイント還元率が低い

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費4,400円のSAISON MILE CLUBでJALマイル還元率1.0%になるため、年会費としてはかなり格安でマイル還元率1.0%を実現しているマイルカードです。

6位.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名エポスカード
提携会社名-
発行スピード通常1週間
年会費(税込)30,000円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.25%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率0.25%
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が22,000円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い
  • 審査が通りやすい
デメリット
  • 「アメックスが使えない」店舗がある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイル還元率1.125%とかなりの高還元率でJALマイルを貯めることができます。デメリットとしては、JALカードではないため、入会ボーナスやフライトマイルボーナスがない点です。

7位.JALカード CLUB-Aゴールドカード

JALカード CLUB-Aゴールドカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名JALカード
提携会社名-
発行スピード通常4週間
年会費(税込)17,600円
ショッピング限度額(上限)200万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率0.50%
スカイマイル還元率0.50%
交換可能マイルJALマイル
メリット
  • マイル還元率1.0%
  • JALカード特約店でマイル還元率2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
  • フライトマイルボーナス+25%
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険最高5,000万円~1億円(※ブランドにより異なる)
  • 国内空港ラウンジ無料付帯
  • JAL・JTA機内販売商品が10%OFF
  • JAL国内・海外パッケージツアーが最大5%OFF
  • 選べるカードの種類が豊富
デメリット
  • 年会費が高い

JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALカードのゴールドカードです。ショッピング、入会。継続、フライトでマイルが貯められるマイルカードです。入会キャンペーンも手厚く、JALマイルを貯めるのにはうってつけのカードです。

8位.デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド、デルタ航空
提携会社名-
発行スピード通常1~3週間
年会費(税込)13,200円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルスカイマイル
メリット
  • 入会から1年間、デルタ航空スカイマイル上級会員資格ゴールドメダリオン無料付帯
  • 年間150万円以上の利用で次年度もゴールドメダリオン継続
  • 家族カード1枚目年会費無料
  • デルタ スカイクラブ・スカイチーム ラウンジ無料付帯(同伴者も1名無料)
  • 優先チェックイン
  • 座席のランクをデルタ・コンフォートプラスにアップグレード
  • マイル還元率:1.0%
  • デルタ航空でのカード利用でマイル還元率:3.0%
  • 最初のフライトでフライトマイルボーナス10,000マイル
  • 入会ボーナス8,000マイル、継続ボーナス3,000マイル
  • 海外旅行傷害保険最高1億円
  • 帰国時、スーツケース1個を無料配送
  • スマホ保険最高3万円
  • ショッピング保険最高500万円
デメリット
  • デルタ航空の使い勝手が悪い

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードは、入会から1年間、デルタ航空スカイマイル上級会員資格ゴールドメダリオン無料付帯できます。航空会社のラウンジが利用でき、座席のアップグレードや優先登場が可能な他にはない特典のあるマイルカードです。デメリットは、デルタ航空ですので、日本では便数が少ないことです。

9位.ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名三井住友カード
提携会社名全日本空輸
発行スピード通常2~3週間
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行に口座所持の方は2週間程度
年会費(税込)15,400円
ショッピング限度額(上限)200万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルANAマイル(1ポイント=2マイル、交換手数料無料、※2倍コースの場合)
メリット
  • マイル還元率:1.0%
  • Yahoo!ショッピング、楽天市場、Amazon.co.jpでマイル還元率:2.0%
  • 入会ボーナス2,000マイル、継続ボーナス2,000マイル
  • フライトマイル+25%
  • ANA FESTA・A-styleで買い物が5%OFF
  • 国内線・国際線の機内販売が10%OFF
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円
  • 国内旅行傷害保険最高5,000万円
  • ショッピング保険最高300万円
  • 国内空港ラウンジ
  • 年会費がANAマイルが貯まりやすいマイルカードの中では安い
デメリット
  • ANAマイルが貯まる以外のサービスが手薄

ANA VISA ワイドゴールドカードは、ANAカードのゴールドカードです。ショッピング、入会。継続、フライトでマイルが貯められるマイルカードです。入会キャンペーンも手厚く、ANAマイルを貯めるのにはうってつけのカードです。

10位.JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカード

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名JALカード
提携会社名-
発行スピード通常4週間
年会費(税込)17,600円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
ANAマイル還元率-
JALマイル還元率-
スカイマイル還元率-
交換可能マイルJALマイル
メリット
  • マイル還元率1.0%
  • PASMOオートチャージが利用できる
  • 東急百貨店でTOKYU POINTが還元率最大10%で貯まる
  • JALカード特約店でマイル還元率2.0%
  • 入会搭乗ボーナス5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
  • フライトマイルボーナス+25%
  • 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険最高5,000万円~1億円(※ブランドにより異なる)
  • 国内空港ラウンジ無料付帯
  • JAL・JTA機内販売商品が10%OFF
  • JAL国内・海外パッケージツアーが最大5%OFF
  • 選べるカードの種類が豊富
デメリット
  • 年会費が高い
  • 東急グループを使わない方にはメリットが薄い

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aゴールドカードは、JALカードのゴールドカードです。ショッピング、入会。継続、フライトでマイルが貯められるマイルカードです。入会キャンペーンも手厚く、JALマイルを貯めるのにはうってつけのカードです。 さらにTOKYUポイントも貯まるため、東急百貨店の利用機会がある方におすすめです。

マイルカード選びのよくある質問

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