【2021年】プラチナカードおすすめ10選。実際に利用して評価したおすすめプラチナカード

プラチナカードを20枚以上保有している筆者が実際に利用した体験をもとに、おすすめしたいプラチナカードをランキング形式で紹介します。

おすすめのプラチナカード10選

プラチナカード選びのポイント

プラチナカードを選ぶポイントは

年会費」と「サービスの質」のバランス

に尽きます。

プラチナカードは「年会費の価格帯」と「サービスの質」が基本的には比例する形で設定されています。

ざっくり年会費別のサービス内容の相場は以下のようになっています。

年会費10万円~のプラチナカード

  • コンシェルジュデスク(自社のコンシェルジュデスク、メール対応)
  • 海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス+独自の空港ラウンジ)
  • 金属製のカード
  • ホテル優待(部屋アップグレード、ホテルで使えるクレジット100ドル、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、無料宿泊券、上級会員無料)
  • レストラン優待(2名で1名分無料、高級レストランの予約枠確保)
  • 保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、航空便遅延保険、家族特約、自動付帯、スマホ保険、キャンセル保険、個人賠償責任保険)

年会費3万円~5万円のプラチナカード

  • コンシェルジュデスク(外注のコンシェルジュデスク、電話対応)
  • 海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
  • ホテル優待(部屋アップグレード、ホテルで使えるクレジット100ドル、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト)
  • レストラン優待(2名で1名分無料)
  • 保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、航空便遅延保険、家族特約、利用付帯)

年会費1万円~2万円のプラチナカード

  • コンシェルジュデスク(外注のコンシェルジュデスク、電話対応)
  • 海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス)
  • ホテル優待(部屋割引)
  • レストラン優待(2名で1名分無料)
  • 保険(海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、利用付帯)

というぐらいサービスのグレードが変わってきます。

同じように見える「レストラン優待(2名で1名分無料)」であっても、

  • 高級レストランでの2名で1名分無料サービスなのか?
  • 一般的なレストランでの2名で1名分無料サービスなのか?

という違いがありますし

同じように見える「コンシェルジュデスク」であっても

  • 外注のコンシェルジュデスクや国際ブランド(例:VisaのVPCC)のコンシェルジュデスク
  • 自社でコンシェルジュデスクを運営している(自社運営の方がノウハウが多く、対応レベル、提案の質が高い)
  • 自分でネット検索するのと同じレベルの提案しかしてこないコンシェルジュデスク
  • メール対応ができるコンシェルジュデスク
  • 電話対応しかできないコンシェルジュデスク
  • つながりにくいコンシェルジュデスク
  • すぐにつながるコンシェルジュデスク

という違いがありますし

同じように見える「ホテル優待」であっても

  • ホテルの宿泊料金が10%OFF
  • スイートルームが50%OFF
  • 部屋アップグレード、ホテルで使えるクレジット100ドル、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト
  • 無料宿泊券
  • ホテルグループの上級会員ライセンス付与

という違いがあります。

どのクレジットカード会社も、「年会費」と「クレジット決済手数料」の収入から、「ポイント」「サービス」の導入コストを捻出しているのですから

基本的に

  • 年会費が高ければ高いほど → サービスの質が高い
  • 年会費が安ければ安いほど → サービスの質が低い

のは、仕方がないことなのです。

だとすると

自分が出せる年会費の予算をある程度決めた上で、その予算内で自分が使う可能性が高いサービスの質が一番高いプラチナカードを選ぶ

のが賢いプラチナカードの選び方と言えます。

重要なのは「自分が使う可能性が高いサービスの質で比較する」という点です。使わないサービスの質が高くても、全く意味はありません。自分が使う、使う可能性が高い、使いたいサービスの質でプラチナカードを比較する必要があります。

付帯されている「コンシェルジュデスク」「レストラン優待」「ホテル優待」「空港ラウンジ」「保険」などは、同じ名称でも、サービスの質が全く異なる可能性が高いので、細かいサービスの質の違いにも注意して、プラチナカードを比較することをおすすめします。

「年会費」のわりに「サービスの質」が高い、バランスの良いおすすめプラチナカードをランキング形式で紹介します。

プラチナカードおすすめランキング

1位.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名クレディセゾン
提携会社名-
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)22,000円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.00%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)3,300円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay
メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が22,000円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い
  • 審査が通りやすい
デメリット
  • 「アメックスが使えない」店舗がある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が22,000円(年間100万円以上の利用で11,000円)と格安ですが、質の高いコンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、手厚い海外旅行傷害保険、JALマイル還元率1.125%と、年会費のわりにサービスの質が高いプラチナカードです。利用者も多い分、コンシェルジュデスクの対応力が高く、筆者もメインカードとして重宝しているプラチナカードです。ビジネスとなっていますが、個人の方も申し込みができます。

2位.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
提携会社名-
発行スピード通常1~3週間
年会費(税込)143,000円
ショッピング限度額(上限)利用者により異なる
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)0.50%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)0円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay
メリット
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い
  • メタル製のプラチナ・カード
  • 家族カード4枚まで無料
  • 1年に1度、国内の対象ホテルでご一泊いただける無料ペア宿泊券
  • 質の高いコンシェルジュデスク
  • 一流レストランの席を確保
  • 2名以上のコース料理の利用で1名分無料
  • ハイブランドの対象加盟店でポイント10倍
  • 無料のメンバーシップ・リワード・プラスでANAマイル還元率1.0%
  • スマートフォン・プロテクション最大10万円
  • ホームウェア・プロテクション購入金額の50~100%を補償
  • 個人賠償責任保険最高1億円
  • ホテル優待ファイン・ホテル・アンド・リゾートが手厚い
  • 世界1,200カ所以上の空港ラウンジが利用可能
  • ホテルグループの上級メンバーシップ無料登録
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・一部利用付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最高1億円・利用付帯・家族特約あり
  • ショッピング保険最高500万円
デメリット
  • 年会費が高い
  • 旅行傷害保険が利用付帯
  • AMEXが使えない店舗がある

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、プラチナカードの最高峰と言っていいクレジットカードです。年会費は143,000円と高額ですが、とくにホテル利用で部屋アップグレード、ホテルで使えるクレジット100ドル、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、無料宿泊券、上級会員無料と高品質なサービスがあり、お得にハイグレードのホテルを利用できるメリットがあります。また、クレジットヒストリーが貯まれば、ブラックカードのセンチュリオンのインビテーション(招待)が来る可能性もあり、上を目指す方に持っておくべきプラチナカードと言えます。

3位.三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名三井住友カード
提携会社名-
発行スピード-
年会費(税込)33,000円
ショッピング限度額(上限)500万円
キャッシング限度額0万円~100万円
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)10.00%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)0円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • ポイント還元に特化したプラチナカード
  • 年会費33,000円
  • 家族カード無料
  • ポイント還元率1.0%
  • プリファードストア(特約店)+1~9%
  • 外貨ショッピング利用特典+2%
  • 手厚い入会キャンペーン
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円・一部利用付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最高5,000万円・一部利用付帯・家族特約あり
  • ショッピング保険最高500万円
  • ショッピング限度額最大500万円
デメリット
  • ポイント以外の特典が手薄
  • 年会費が高くて元が取れない

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイントに特化したプラチナカードです。他のプラチナカードとは一線を画し、ポイント還元率1.0%がベースで、一休.com+6.0%、Expedia+9.0%、ふるなび+2.0%、ETC+2.0%、コンビニ+2.0%、マクドナルド+2.0%と、特約店でポイントが貯まりやすいプラチナカードとなっています。プラチナカードは欲しいけど、レストランやホテルなどの利用機会がほとんどない方におすすめできるプラチナカードです。

4位.三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナプリファードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名三井住友カード
提携会社名-
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)55,000円
ショッピング限度額(上限)
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)2.50%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)0円
電子マネー機能iD
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 三井住友カードのプロパープラチナカードとしてのステイタス性
  • コンシェルジュデスク
  • 年会費55,000円
  • 家族カード無料
  • ショッピング限度額300万円~
  • プラチナ会員さま限定のイベント
  • 国内有名ゴルフコースでの優待
  • ヘリクルーズ優待
  • 2名以上のコース料理が1名分無料
  • 田崎真也氏が自ら直輸入したワインを特別販売
  • トップエンドのレストランで5,000円相当の割引クーポン
  • 国内約10のホテルのスイートルームを50%OFF
  • 国際線手荷物を2個まで無料宅配
  • ホテル内レストランなどでご利用いただける3,000円相当の割引クーポン
  • 空港までハイヤーで優待送迎
  • プライオリティ・パス、セカンドオピニオン、食の逸品プレゼントを選べる
  • 半年で50万円以上の利用で0.5%相当額のギフトカードプレゼント
  • SMBCパーク 栄、D’sラウンジトーキョーのラウンジ無料
  • 海外旅行傷害保険最高1億円
  • 国内旅行傷害保険最高1億円
  • 航空便遅延保険
  • ショッピング保険最高500万
デメリット
  • ベースのポイント還元率が0.5%と低い
  • 海外利用時の特典が手薄
  • コールセンターの営業時間が短い

三井住友カード プラチナは、三井住友カードのプロパーカードの最上級のカードです。三井住友カードにはブラックカードがないので、プラチナが最上位です。全体的にサービスの質が高く、国内約10のホテルのスイートルームを50%OFF、ホテル内レストランなどでご利用いただける3,000円相当の割引クーポン、半年で50万円以上の利用で0.5%相当額のギフトカードプレゼントなど金銭的なメリットも大きく、国内のカード会社の最上位のプラチナカードを利用したい方におすすめです。

5位.JCBプラチナ

JCBプラチナレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名ジェーシービー
提携会社名-
発行スピード-
年会費(税込)27,500円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額JCB公式サイトでご確認ください
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)5.00%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)3,300円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
メリット
  • JCBのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い
  • 年会費27,500円と比較的安いプラチナカード
  • ブラックカードJCB ザ・クラスのインビテーションが来る
  • 家族カード1人目無料
  • コンシェルジュデスク
  • 2名以上のコース料理利用で1名分無料
  • USJラウンジ利用可能
  • JCB Lounge 京都利用可能
  • 国内ホテル優待
  • 海外ラグジュアリーホテル優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • スポニチゴルファーズ倶楽部入会優待
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり
  • 航空機遅延保険
  • ショッピング保険最高500万円
  • ポイント還元率:0.5%
  • Amazonでポイント還元率:1.5%
  • セブンイレブンでポイント還元率:1.5%
  • スターバックスでポイント還元率:5.0%
  • JCB STAR MEMBERSで条件クリアで翌年のポイント還元率が最大70%UP
デメリット
  • 海外ではJCBブランドが使えない店舗も多い
  • 特筆すべきサービスがない
  • カード券面がカッコ悪い
  • 審査が厳しい

JCBプラチナは、JCBのプロパープラチナカードです。年会費が安い分、サービスの質が高いわけではありませんが、USJラウンジ、JCB Lounge 京都など国内観光に強い特徴があります。また、JCBにはブラックカードの「JCB ザ・クラス」があるので、 「JCB ザ・クラス」 のインビテーション(招待)狙いで保有している方も多いプラチナカードです。

6位.三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名三菱UFJニコス
提携会社名アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
発行スピード最短3営業日
年会費(税込)22,000円
ショッピング限度額(上限)500万円
キャッシング限度額三菱UFJニコス公式サイトでご確認ください
ポイント還元率(下限)0.20%
ポイント還元率(上限)0.99%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)3,300円
電子マネー機能-
スマホ決済Google Pay
メリット
  • 年会費22,000円の格安プラチナカード
  • 楽Pay利用で年会費優遇
  • 家族カード1人目無料
  • ショッピング限度額50~500万円
  • コンシェルジュデスク
  • 2名以上のコース料理利用で1名分無料
  • 国内ホテル優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・一部利用付帯
  • 国内旅行傷害保険最高5,000万円・自動付帯
  • ショッピング保険最高300万円
  • 航空便遅延保険
  • 犯罪被害傷害保険最高1,000万円
  • スーツケース1個を無料で配送
  • Reluxの宿泊プランが7%OFFで初回限定で5,000円割引
  • 初年度ポイント還元率:0.75%
  • 海外利用でポイント2倍
デメリット
  • ポイント還元率が低い
  • 年会費が高い
  • ステイタス性が低い

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が格安のプラチナカードです。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとサービスのスペック・年会費が似ているのですが、犯罪被害傷害保険、2名以上のコース料理利用で1名分無料など、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにしかないサービスもあるので、格安のプラチナカードの有力な選択肢となります。

7位.ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名Black Card Ⅰ 株式会社
提携会社名-
発行スピード通常3週間
年会費(税込)55,000円
ショッピング限度額(上限)100万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)1.00%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)16,500円
電子マネー機能-
スマホ決済-
メリット
  • ブラッシュド加工金属製カード
  • キャッシュバック率1.0%
  • コンシェルジュデスク
  • 1滞在当たり5万5000円相当以上のホテル優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 手荷物宅配国内で3個まで無料
  • 海外旅行傷害保険最高1.2億円
  • 国内旅行傷害保険最高1億円
  • 人気レストランでコース料理のアップグレードや優待
  • 2名以上のコース料理利用で1名分無料
  • 国立美術館会員と同伴者1名無料
  • TOHOシネマズ、イオンシネマ毎月1回無料
  • 銀行ステップアッププログラムの最上位プラチナステージ付与
デメリット
  • カード自体の知名度がアメックスやダイナースと比較すると劣る
  • 特典を使い切れないケースも多い

ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Cardは、ラグジュアリーカードの中では一番下のカードですが、年会費が55,000円でサービスの質はプラチナカードレベルのクレジットカードです。とくに1滞在当たり5万5000円相当以上のホテル優待やコース料理1名分無料、国立美術館無料、映画館無料などの金銭的なメリットと、重厚感のあるブラッシュド加工金属製カードで人気のプラチナカードとなっています。他の人とは違ったプラチナカードを持ちたい方におすすめです。

8位.JALカード プラチナ

JALカード プラチナレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名JALカード
提携会社名-
発行スピード通常4週間
年会費(税込)34,100円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)1.00%
ポイント還元率(上限)2.00%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)17,050円
電子マネー機能-
スマホ決済-
メリット
  • 年会費34,100円
  • 入会5,000マイル、継続2,000マイル
  • フライトボーナス+25%
  • 100円で1マイル貯まる。マイル還元率1.0%
  • JALグループ国内線・国際線ツアーでマイル還元率3.0%
  • JALグループ国内線・国際線航空券・機内販売・通信販売でマイル還元率4.0%
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・一部利用付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最高5,000万円・自動付帯・家族特約あり
  • 国内空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • コンシェルジュデスク
デメリット
  • プラチナカードとしてのレストラン優待、ホテル優待などはほとんどない
  • JALラウンジは使えない
  • Visa、Mastercardブランドがない
  • 不正利用防止が強くてネットで使えないことが多い
  • 海外旅行に行けなくなると活躍しない

JALカード プラチナは、その名の通り、JALカードのプラチナカードですので、JALマイルを貯めたい方向けのプラチナカードです。JALの航空券の購入でJALマイル還元率4.0%で、入会ボーナス、継続ボーナス、フライトボーナスももらえるため、年に2回~3回JALに乗る方であれば、すぐに年会費の元が取れるカードです。

9位.TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名三井住友トラストクラブ
提携会社名-
発行スピード最短7営業日
年会費(税込)3,300円
ショッピング限度額(上限)100万円
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.21%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)0円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay
メリット
  • 年会費3,300円の最安値のプラチナカード
  • ポイント還元率:0.5%
  • ショッピング限度額100万円
  • 入会条件:22歳以上 年収200万円以上
  • 家族カード無料
  • 有名レストランで2名以上のご利用で1名分が無料
  • 国際線手荷物宅配優待
  • 国内空港ラウンジ無料
  • 世界100カ国100万カ所以上のBoingo Wi-Fi無料
  • 海外旅行傷害保険最高3,000万円・利用付帯
  • 国内旅行傷害保険最高3,000万円・利用付帯
  • ショッピング保険最高50万円
デメリット
  • コンシェルジュデスクや海外空港ラウンジなどの通常のプラチナカードにある特典やサービスはない
  • ポイント還元率が低い

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円という最安値のプラチナカードです。正直、プラチナカードと括っていいものかどうかは微妙なカードですが、国内空港ラウンジ無料、2名以上のご利用で1名分が無料のレストラン優待があります。少しでも年会費を抑えて、「プラチナカード」という名前と、「プラチナ」カード券面のクレジットカードを持ちたい人におすすめできるプラチナカードです。

10位.エポスプラチナカード

エポスプラチナカードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説
発行会社名エポスカード
提携会社名-
発行スピード通常1週間
年会費(税込)30,000円
ショッピング限度額(上限)-
キャッシング限度額-
ポイント還元率(下限)0.50%
ポイント還元率(上限)1.25%
ETCカード年会費(税込)0円
家族カード年会費(税込)0円
電子マネー機能-
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
メリット
  • 年会費20,000円のプラチナカード
  • 選べるポイントアップショップでポイント3倍
  • お誕生日月ポイント2倍
  • ポイント有効期限:無制限
  • 利用額に応じて最大100,000ポイントのボーナス
  • 家族カードへ年会費無料ゴールドカードを招待できる
  • 国内空港ラウンジ無料
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • マルイのマルコとマルオのセール期間中10%割引
  • レストラン、居酒屋、カフェ、美容院、カラオケ、遊園地、水族館など全国10,000店舗での割引特典
  • ポイント還元率:0.5%
  • たまるマーケットでエポスポイント2~30倍
  • エポスアプリでポイント・利用額の管理・キャンペーン参加が楽
  • 海外旅行傷害保険最大1億円・自動付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最大1億円・利用付帯・家族特約あり
  • 航空便遅延保険
  • プラチナグルメクーポン2名以上のコース料理利用で1名分無料
  • ホテルのレストラン、高級店の割引特典
  • ゴルフ場割引クーポン3,000円
デメリット
  • インビテーション(招待)でないと年会費20,000円にならない
  • 有効活用できない

エポスプラチナカードは、エポスのプラチナカードです。エポスゴールドカードからのインビテーション(招待)で、年会費20,000円で発行できる格安のプラチナカードです。格安のプラチナカードですが、サービスの質は比較的高く、プライオリティ・パス、レストラン優待、ホテル優待、保険と充実したサービスが受けられます。格安のプラチナカードの中でも、おすすめの1枚です。

プラチナカード選びのよくある質問

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