JCBプラチナレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査・限度額徹底解説

JCBプラチナとは

JCBプラチナは、株式会社ジェーシービーが提供しているプラチナカードです。JCBブランドで提供されています。

JCBプラチナの特徴は「JCBのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い」「年会費27,500円と比較的安いプラチナカード」「ブラックカードJCB ザ・クラスのインビテーションが来る」「家族カード1人目無料」「コンシェルジュデスク」「2名以上のコース料理利用で1名分無料」「USJラウンジ利用可能」「JCB Lounge 京都利用可能」「国内ホテル優待」「海外ラグジュアリーホテル優待」「プライオリティ・パス無料付帯」「スポニチゴルファーズ倶楽部入会優待」「海外旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり」「国内旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり」「航空機遅延保険」「ショッピング保険最高500万円」「ポイント還元率:0.5%」「Amazonでポイント還元率:1.5%」「セブンイレブンでポイント還元率:1.5%」「スターバックスでポイント還元率:5.0%」「JCB STAR MEMBERSで条件クリアで翌年のポイント還元率が最大70%UP」などが挙げられます。

最大の特徴は、年会費27,500円とプラチナカードの中では安い年会費のカードですが、コンシェルジュデスク、レストラン優待、保険、ポイント還元など総合的に高い品質のサービスを提供しています。また、USJラウンジ、京都駅のラウンジ、ディズニーランドの優待など、テーマパークや国内旅行時に活躍する独自の特典も魅力と言えます。

デメリットは、これと言って、特筆すべきサービスがないことです。「これがあるから、JCBプラチナを持ちたい」というメリットは薄く、多くの方はJCBのブラックカードであるJCB ザ・クラス狙いでカードを持っています。

国内旅行の機会が多い方、比較的低コストでプラチナカードを持ちたい方、将来的にブラックカードであるJCB ザ・クラスを持ちたい方におすすめできるプラチナカードです。

メリット
  • JCBのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い
  • 年会費27,500円と比較的安いプラチナカード
  • ブラックカードJCB ザ・クラスのインビテーションが来る
  • 家族カード1人目無料
  • コンシェルジュデスク
  • 2名以上のコース料理利用で1名分無料
  • USJラウンジ利用可能
  • JCB Lounge 京都利用可能
  • 国内ホテル優待
  • 海外ラグジュアリーホテル優待
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • スポニチゴルファーズ倶楽部入会優待
  • 海外旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり
  • 国内旅行傷害保険最高1億円・自動付帯
  • 航空機遅延保険
  • ショッピング保険最高500万円
  • ポイント還元率:0.5%
  • Amazonでポイント還元率:1.5%
  • セブンイレブンでポイント還元率:1.5%
  • スターバックスでポイント還元率:5.0%
  • JCB STAR MEMBERSで条件クリアで翌年のポイント還元率が最大70%UP
デメリット
  • 海外ではJCBブランドが使えない店舗も多い
  • 特筆すべきサービスがない
  • カード券面がカッコ悪い
  • 審査が厳しい
クレジットカードレビュー評価
年会費の安さ
(2.5)
ポイントのお得さ
(3.5)
発行スピード
(3.0)
審査の通りやすさ
(2.0)
限度額の高さ
(4.0)
サポート対応
(4.0)
ステイタス性
(4.0)
保険の手厚さ
(4.0)
海外利用・ホテル優待
(2.5)
レストラン優待
(2.5)
総合評価
(3.5)

JCBプラチナ基本情報

  • カード会社 :ジェーシービー
  • カード分類:プラチナカード
  • 国際ブランド:JCB
  • 入会条件:-
  • 発行スピード:-

JCBプラチナ年会費

  • 年会費:27,500円(27,500円)
  • 年会費備考:-
追加カード年会費
  • 家族カード年会費:3,300円(永年無料)
  • 家族カード年会費備考:-
  • ETCカード年会費:0円(永年無料)
  • ETCカード年会費備考:-

JCBプラチナポイント

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 5.00%
  • ポイント有効期限:~60ヶ月
  • ポイントモール:Oki Doki ランド(JCBのポイントモール。Oki Doki ランドを経由するとポイントが最大20倍貯まります。)
  • ポイント特約店:セブン‐イレブン(3倍)、高島屋(3倍)、小田急百貨店(3倍)、出光昭和シェル(2倍)、和民(3倍)、スターバックスコーヒー(10倍)、AOKI(5倍)、ビックカメラ(2倍)
  • ポイントアップステージ:-
  • 利用ボーナス:-
  • ポイント備考:■JCB STAR MEMBERS  ※毎年特典変更
マイル(マイレージ)
  • マイルへの交換率:ANAマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
    JALマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限15,000ポイント)
    スカイマイル(1ポイント=3マイル、500ポイント以上1ポイント単位、交換上限なし)
  • マイル還元率 ANAマイル:-
  • マイル還元率 JALマイル:-
  • マイル還元率 スカイマイル:-

JCBプラチナ電子マネー・スマホ決済

  • 電子マネー機能:-
  • 電子マネーチャージ:QUICPay利用、楽天Edy
  • 電子マネーチャージでポイント対象:QUICPay利用(1,000円で1ポイント)
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay

JCBプラチナ限度額・支払方法

  • ショッピング限度額 :- ~ -
  • キャッシング限度額:-
  • 支払方法:国内:-
    海外:-
  • 締め日・支払日:JCB公式サイトでご確認ください

JCBプラチナ保険

ショッピング保険
  • 国内:500万円
  • 海外:500万円
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
  • 海外航空機遅延保険:10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
  • 家族特約:家族特約
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高50万円
  • 入院日額:最高50万円
  • 国内航空機遅延保険:最高200万円
  • 付帯条件:利用付帯

JCBプラチナ口コミ評判

JCBプラチナ良い口コミ評判

JCBプラチナ良い口コミ評判まとめ

  • レストラン優待で半額に
  • ディズニーなどの優待が多い
  • JCB ザ・クラスのインビテーションが来る
  • 総合力が高い
  • 京都での優待が多い
  • 日本国内で強いカード
  • 保険が充実している

JCBプラチナ悪い口コミ評判

JCBプラチナ悪い口コミ評判まとめ

  • カード券面がカッコ悪い
  • 審査が厳しい

JCBプラチナメリット

1.JCBのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い

JCBプラチナは

  • JCBのプロパーカードのプラチナカードでステイタス性が高い

クレジットカードです。

JCBでは自社発行のクレジットカード(プロパーカード)として「JCBオリジナルシリーズ」を発行しています。

いわゆる提携カード(デパート、航空会社などの外部企業と提携して発行されるクレジットカード)と比べると、じて審査難易度は高くなっています。

JCBプラチナも例にもれず、一般的なプラチナカードの中では審査難易度は高いです。

審査難易度が高い以上、希少価値=ステイタス性も高いので「人が持っていないものを手に入れたい」と思う人であれば、満足できるでしょう。

2.年会費27,500円と比較的安いプラチナカード

JCBプラチナは

  • 年会費27,500円と比較的安いプラチナカード

クレジットカードです。

プラチナカードの年会費は千差万別ですが、一般的には3万円以上することが多いです。

しかし、JCBプラチナは2万円台であるため、プラチナカードの中では、比較的年会費が安い方に属すると言って良いでしょう。

「プラチナカードを使ってみたいけど、あまりに年会費が高いものは嫌」という人でも、この金額であれは検討の余地があるはずです。

3.ブラックカードJCB ザ・クラスのインビテーションが来る

JCBプラチナは

  • ブラックカードJCB ザ・クラスのインビテーションが来る

クレジットカードです。

株式会社ジェーシービーでは、最上位顧客向けのクレジットカード(ブラックカード)として「JCB ザ・クラス」を発行しています。

このカードは完全招待制で、株式会社ジェーシービーが指定した一定のクレジットカードの利用実績に応じて招待が決まる仕組みです。

そして、対象となるカードの1つに、JCBプラチナも含まれています。

「将来はブラックカードを持ちたい」という人であれば、JCBプラチナを地道に使い、JCB ザ・クラスを目指すのも1つの手段でしょう。

4.家族カード1人目無料

JCBプラチナは

  • 家族カード1人目無料

のクレジットカードです。

JCBプラチナの年会費は、以下のようになっています。

  • 本会員:27,500円(税込)
  • 家族会員:1人目は無料、2人目以降は3,300円(税込)

つまり、家族カードは1枚までなら年会費無料で持つことができます。

5.コンシェルジュデスク

JCBプラチナは

  • コンシェルジュデスク

が使えるクレジットカードです。

JCBプラチナでは、会員専用デスク「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用できます。

  • 航空券、新幹線の手配
  • ホテル、旅館の手配
  • ゴルフ場・チケット・レストランの手配
  • カードの紛失、盗難、旅行先での事故などのトラブル対応

24時間365日体制で行ってくれるので、困ったことがあれば相談しましょう。

6.2名以上のコース料理利用で1名分無料

JCBプラチナは

  • 2名以上のコース料理利用で1名分無料

になるクレジットカードです。

JCBプラチナでは「グルメ・ベネフィット」というサービスが使えます。

国内の提携レストランで、指定のコースメニューを2人以上で予約すると、1名分が無料になる優待サービスです。

接待や記念日の食事にも使える店舗が提携レストランとして名を連ねているので、一度使ってみる価値はあります。

7.USJラウンジ利用可能

JCBプラチナは

  • USJラウンジ利用可能

のクレジットカードです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」には、JCBラウンジが併設されています。

休憩室として使えるほか、アトラクション優先搭乗などのサービスも提供されているので、USJに行った際は利用してみましょう。

8.JCB Lounge 京都利用可能

JCBプラチナは

  • JCB Lounge 京都利用可能

のクレジットカードです。

JCBプラチナを発行する株式会社ジェーシービーは、上級会員向けのラウンジとして、京都駅の駅ビル内にラウンジ「JCB Lounge 京都」を設置しています。

JCBプラチナの会員であれば、このラウンジが利用可能です。ドリンクサービスや新聞の閲覧などのサービスを行っているので、旅行や出張の合間に使いましょう。

9.国内ホテル優待

JCBプラチナは

  • 国内ホテル優待

が受けられるクレジットカードです。

ホテル編「スペシャルプライスプラン」、旅館編「厳選の宿」ともに、顧客満足度が高い宿泊施設と提携し、予算を押さえながら宿泊できるプランを利用できます。

提携先は、帝国ホテル東京など質が高いサービスに定評がある宿が目白押しです。

10.海外ラグジュアリーホテル優待

JCBプラチナは

  • 海外ラグジュアリーホテル優待

が受けられるクレジットカードです。

国内ホテルの場合と同様、顧客満足度が高く、その地域の名門ホテルとしても知られる宿泊施設が名を連ねています。

様々な優待も受けられるので、快適なホテルステイも楽しめるでしょう。

11.プライオリティ・パス無料付帯

JCBプラチナは

  • プライオリティ・パス無料付帯

のクレジットカードです。

つまり、国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」が

  • 年会費無料
  • 本人のラウンジ都度利用料は無料

で利用できます。

日本はもちろん、海外の提携ラウンジも幅広く利用できるので、海外旅行や出張の合間に使いましょう。

12.スポニチゴルファーズ倶楽部入会優待

JCBプラチナは

  • スポニチゴルファーズ倶楽部入会優待

のクレジットカードです。

JCBプラチナでは、全国1,200カ所のゴルフ場の手配をしてくれます。

また、予約が取りにくい名門ゴルフ場でもプレーできる有料プログラム「スポニチゴルファーズ倶楽部」(SGC)にも優待料金で入会が可能です。

接待でゴルフに行くことが多かったり、趣味でゴルフをやっていたりする人は、有効活用しましょう。

13.海外旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり

JCBプラチナは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり

のクレジットカードです。

以下の内容の海外旅行傷害保険が、自動付帯しています。

項目 本会員/家族会員 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害・疾病治療 1回の事故・病気につき1,000万円限度 1回の事故・病気につき200万円限度
賠償責任 1回の事故につき1億円限度 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中100万円限度(保険期間中100万円限度) 1旅行中50万円限度(保険期間中100万円限度)
救援者費用等1回の事故につき1,000万円限度 1回の事故につき200万円限度  

なお、家族特約対象者とは「本会員と生計を共にする19歳未満の家族」を指します。

14.国内旅行傷害保険最高1億円・自動付帯・家族特約あり

JCBプラチナは

  • 国内旅行傷害保険最高1億円・自動付帯

のクレジットカードです。

以下の内容の国内旅行傷害保険が、自動付帯しています。

項目 本会員/家族会員
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 
入院日額(8日以上の治療から対象)日額5,000円(事故日から180日限度)
手術(8日以上の治療から対象)入院日額×倍率(10倍、20倍、40倍)
通院日額(8日以上の治療から対象) 日額2,000円(事故日から180日以内90日限度)

なお、海外旅行傷害保険の場合とは違い、家族特約はありません。

15.航空機遅延保険

JCBプラチナは

  • 航空機遅延保険

が付帯したクレジットカードです。以下の内容の航空機遅延保険が付帯しています。

乗継遅延費用保険金
(乗継地に於いて発生した客室料・食事代)
2万円限度
出航遅延費用等保険金
(出発地に於いて発生した食事代)
2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円限度

なお、国内・海外の両方をカバーするので、万が一飛行機が飛ばなかったり、荷物が出てこなかったりした場合でも、条件に当てはまれば補償が受けられます。

16.ショッピング保険最高500万円

JCBプラチナは

  • ショッピング保険最高500万円

が付帯したクレジットカードです。

つまり、JCBプラチナを用いて購入した商品(一部対象外あり)が購入日から90日以内に破損・盗難などに遭った場合は、年間で500万円までを限度に補償が受けられます。

ただし、1回の事故につき、自己負担額が3,000円生じることに注意しましょう。

17.ポイント還元率:0.5%

JCBプラチナは

  • ポイント還元率0.5%

のクレジットカードです。

つまり、1,000円につき1ポイント(OkiDokiポイント、1ポイント5円相当)が付与されます。

18.Amazonでポイント還元率:1.5%

JCBプラチナは

  • Amazonでポイント還元率:1.5%

のクレジットカードです。

JCBプラチナ会員で、ポイントを効率的に貯めたいなら、「JCBオリジナルシリーズパートナー」に指定されている店舗を使いましょう。

「JCBオリジナルシリーズパートナー」 特約店のことですが、大手オンラインショッピングサイトのAmazonも指定されているのです。

つまり、JCBプラチナをAmazonでの買い物の際に決済に使うと、ポイント還元率が1.5%にアップします。

本来であれば利用額1,000円につき1ポイント(OkiDokiポイント)のところ、3ポイント(1ポイント = 5円相当として計算)付与されるのです。

ただし、公式Webページから事前に「ポイントアップ登録」を済ませる必要があります。

「ポイントアップ登録」は決して難しい手続きではないため、一度済ませておけばAmazonでの買い物がかなりお得になります。

19.セブンイレブンでポイント還元率:1.5%

JCBプラチナは

  • セブンイレブンでポイント還元率:1.5%

のクレジットカードです。

先ほど紹介したAmazonと同様、セブンイレブンも「JCBオリジナルシリーズパートナー」に指定されています。

そのため、利用額1,000円につき3ポイントの還元が受けられる仕組みです。

なお、セブンイレブンの場合は、Amazonの時と違い事前登録を済ませる必要はありません。

実際に店舗に行き、JCBプラチナで支払いを済ませれば終わりです。

自宅や勤務先の近所にあるコンビニがセブンイレブン、という人は、買い物をする際はJCBプラチナで支払いをしましょう。

20.スターバックスでポイント還元率:5.0%

JCBプラチナは

  • スターバックスでポイント還元率:5.0%

のクレジットカードです。

事前に公式Webサイトから「ポイントアップ登録」の手続きを済ませた上で

  • スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージで、1回で1,000円(税込)以上入金
  • Starbucks eGiftの購入

のいずれかを済ませると、はじめて決済額1,000円につき10ポイント(1ポイント = 5円相当として計算)還元されます。

21.JCB STAR MEMBERSで条件クリアで翌年のポイント還元率が最大70%UP

JCBプラチナは

  • JCB STAR MEMBERSで条件クリアで翌年のポイント還元率が最大70%UP

するクレジットカードです。

JCBには利用額に応じた優待プログラム「 JCB STAR MEMBERS 」がありますが、JCBプラチナの場合、以下のように優待が受けられます。

JCBプラチナデメリット

1.海外ではJCBブランドが使えない店舗も多い

JCBプラチナのデメリットとして

  • 海外ではJCBブランドが使えない店舗も多い

ことが挙げられます。

JCBは日本発祥の国際ブランドですが、VisaやMastercardに比べると、いまいちシェアを獲得できていないのが実情です。

もちろん、海外でも大都市であったり、日本人が多く訪れる観光地であったりするなら、使える店舗も多いでしょう。

しかし、それ以外の地域では、使えない可能性も高いことに注意してください。

海外に行く際は、使えない場合に備えてVisaやMastercardが付帯したクレジットカードをサブカードとして持って行きましょう。

2.特筆すべきサービスがない

JCBプラチナのデメリットとして

  • 特筆すべきサービスがない

ことが挙げられます。

  • コンシェルジュデスク
  • レストランでの優待
  • 空港、街中でのラウンジの利用
  • 海外・国内旅行傷害保険

など、一般的なプラチナカードに付帯しているサービスは一通りそろっていますが、「JCBプラチナならでは」のものとは言い難い部分もあります。

「このカードならでは!」というサービスをクレジットカードに求める人にとっては、かなり物足りないかもしれません。

3.カード券面がカッコ悪い

JCBプラチナのデメリットとして

  • カード券面がカッコ悪い

ことが挙げられます。この辺りは個人の価値観の問題でもあるので一概には言えませんが、リニューアル前のJCBプラチナのデザインに対し「カッコ悪い」など、酷評を下す人も一定数いました。

なお、2021年11月に、株式会社ジェーシービーはJCBプラチナを含むオリジナルシリーズのデザインをリニューアルすると発表しています。

今後は新しいデザインのカードに置き換わっていくはずですが、このカードに対しどんな評価が下されるかは、正直なところ未知数です。

4.審査が厳しい

JCBプラチナのデメリットとして

  • 審査が厳しい

ことが挙げられます。

既に触れた通り、JCBが発行する最上位カードであるJCB THE CLASSは、JCBプラチナを含む一定のカードの利用実績が優れている人を対象に、招待制で発行されています。

そのため、前哨戦となるJCBプラチナも

  • 一定の収入があり、支払でトラブルを起こす可能性が低い
  • 安定継続して使ってもらえる可能性が高い

人を厳選して発行しなくてはいけません。そのため、審査が厳しくなりがちです。

ゴールドまではトントン調子で行った人であっても、JCBプラチナでは審査に落ちてしまうというのは決して珍しくありません。

JCBプラチナ申込手順

1.JCBプラチナのサイトに行く

JCBプラチナのサイトはこちら

2.規約・規定類・重要事項等を確認する

JCBプラチナのサイトに行き「JCBプラチナを申し込む」をクリックすると、申し込み画面に遷移します。

最初に、規約・規定類・重要事項等が表示されるので確認しましょう。同意できる場合のみ、各種情報の入力に進みます。

3.必要情報を入力する

画面が切り替わったら、必要情報を入力しましょう。

  • 名前
  • 名前のフリガナ
  • ローマ字名
  • 生年月日
  • 職業
  • 本人年収
  • Eメールアドレス(確認用再入力あり)
  • カード利用代金支払い口座の情報(金融機関名、支店・出張所名、口座番号)

等の必要事項を入力します。

4.申し込み内容の確認および銀行口座の設定を行う

必要情報の入力が終わったら、確認画面に移ります。

なお、この後、カード利用代金支払い用に設定した銀行口座の認証も行いますので

  • 口座番号
  • インターネットバンキングのログイン情報(ID、パスワードなど)

がわかるものを用意しておきましょう。

5.審査

JCBが審査を行います。

6.カード発行

審査に通過すれば、カードが発行されます。最短で3営業日で発行されますが、通常は1~4週間かかるようです。

JCBの公式Webサイトから審査状況の確認ができるので、あまりに遅い(かつ、審査落ちの連絡すらない)場合は、まずはWebサイトから確認し、必要に応じてコールセンターに連絡しましょう。

JCBプラチナよくある質問

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