イオン銀行CASH+DEBITレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説

イオン銀行CASH+DEBITとは

イオン銀行CASH+DEBITは、イオン銀行が提供しているJCBブランドのデビットカードです。

イオン銀行CASH+DEBITの特徴は「年会費永年無料」「毎月20日、30日はイオンでの買い物が5%OFF」「毎月10日はWAONポイント・ときめきポイントが5倍」「二重取りでポイント還元率:1.0%」「イオンの利用で普通預金金利が最大0.10%にアップ」「ATM出金手数料が最大月5回無料」「振込手数料が最大月5回無料」などがあります。
とくに電子マネーWAONへのオートチャージが利用できるので、WAONにチャージして還元率0.5%、WAONで買い物をして還元率0.5%と、二重取りでポイント還元率:1.0%でカード利用ができるデビットカードです。また、給与口座指定、各種公共料金のお支払いでもWAONポイントが貯まるため、WAONポイントを貯めたい方にうってつけのデビットカードとなっています。

デメリットとしては、WAONが使える店舗がイオン以外にほとんどないため、WAON利用で還元率が1.0%となっても、イオングループ以外で使える場所が限られてしまう点です。WAONの二重取りができないとなると、ポイント還元率:0.5%になってしまうので、還元率の高いデビットカードとは言えないのです。

イオン銀行CASH+DEBITは、イオンを利用する機会が多い方、WAONを日常的に利用している方におすすめできるデビットカードと言えます。

メリット
  • 年会費永年無料
  • 毎月20日、30日はイオンでの買い物が5%OFF
  • 毎月10日はWAONポイントが5倍
  • WAONの二重取りでポイント還元率:1.0%
  • イオン銀行の利用で普通預金金利が最大0.10%にアップ
  • ATM出金手数料が最大月5回無料
  • 振込手数料が最大月5回無料
  • ステージクリアのハードルが低い
デメリット
  • JCBブランドのデビットカード
  • イオングループ以外で使える場所が限られてしまう
デビットカードレビュー評価
年会費の安さ
(5.0)
ポイントのお得さ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料優遇特典
(3.0)
カードのデザイン性
(2.5)
総合評価
(4.0)

基本スペック

  • 発行銀行:イオン銀行
  • 国際ブランド:JCB
  • 発行スピード:-
  • 入会資格年齢:15歳以上(中学生を除く)

イオン銀行CASH+DEBIT年会費

  • 年会費:0円(初年度年会費:0円)
  • 年会費特典:-

イオン銀行CASH+DEBITポイント・キャッシュバック・マイル

  • キャッシュバック率 :- ~ -
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • マイル還元率 :- ~ -
  • ポイント・キャッシュバックモール:ときめきポイントTOWN
  • ポイント・キャッシュバック情報:イオングループの対象店舗でポイント2倍 毎月20・30日はイオンでの買い物が5%OFF

イオン銀行CASH+DEBITの優遇特典

  • 振込手数料無料特典:-
  • 提携ATM手数料無料特典:月1回~5回無料※ランクによる
  • 独自サービス:電子マネーWAON機能搭載 イオン銀行普通預金金利年率0.12%

イオン銀行CASH+DEBITの保険・補償

  • 立替サービス:-
  • 不正利用時の補償:
  • ショッピング保険:○50万円

イオン銀行CASH+DEBIT口コミ評判

イオン銀行CASH+DEBIT良い口コミ評判

イオン銀行CASH+DEBIT良い口コミ評判まとめ

  • お客さま感謝デーはイオンでの買い物が5%OFF
  • J-Debit対応
  • nanacoチャージができる

イオン銀行CASH+DEBIT悪い口コミ評判

イオン銀行CASH+DEBIT悪い口コミ評判まとめ

  • タッチ決済が未対応
  • 利用額を1万円以下に下げられない
  • WEB上から利用停止できない
  • イオンカードセレクトとイオン銀行Cash+Debitは併用できない

イオン銀行CASH+DEBITメリット

1.年会費永年無料

イオン銀行CASH+DEBITは

  • 年会費永年無料

のデビットカードです。

つまり、イオン銀行の口座を持っていれば作れる上に、事務手数料や年会費などの諸経費もかかりません。

もちろん、イオン銀行の口座開設にあたっても諸手数料は必要がないので、完全無料で持つことができます。

2.毎月20日、30日はイオンでの買い物が5%OFF

イオン銀行CASH+DEBITは

  • 毎月20日、30日はイオンでの買い物が5%OFF

のデビットカードです。

イオングループの店舗では「お客さま感謝デー」といって、毎月20日、30日に対象のクレジットカードやデビットカードで買い物をすると、5%割引になるイベントが開催されています。

また、名義人が55歳以上であれば、毎月15日も「G.G感謝デー」として5%引きになります。

イオン銀行CASH+DEBITもこのイベントの対象になるため、まとまった買い物があれば15日(条件を満たすなら)、20日、30日にまとめると良いでしょう。

3.毎月10日はWAONポイントが5倍

イオン銀行CASH+DEBITは

  • 毎月10日はWAONポイントが5倍

のデビットカードです。

イオングループでは「ありが10デー」と言って、毎月10日に対象のカードを使って、対象店舗で買い物をするとポイントが5倍(200円ごとに5ポイント)付与されるキャンペーンを開催しています。

イオン銀行CASH+DEBITもこのキャンペーンの対象カードになっているため、タイミングを見計らって買い物をすると効率的にポイントが貯められます。

4.WAONの二重取りでポイント還元率:1.0%

イオン銀行CASH+DEBITは

  • WAONの二重取りでポイント還元率:1.0%

となるデビットカードです。

イオン銀行CASH+DEBITの中には、イオングループが提供する電子マネー「WAON」が内蔵されています。

そして、 イオン銀行CASH+DEBITに内蔵されたWAONに対して、 イオン銀行CASH+DEBITを支払元としたオートチャージを設定することが可能です。

これにより

  • オートチャージにより付与されるポイント:200円につき1ポイント
  • WAONでの支払により付与されるポイント:200円につき1ポイント

の2種類のポイントが付与されます。

5.イオン銀行の利用で普通預金金利が最大0.10%にアップ

イオン銀行CASH+DEBITは

  • イオン銀行の利用で普通預金金利が最大0.10%にアップ

するデビットカードです。

イオン銀行には「イオン銀行Myステージ」という優遇プログラムがあります。

簡単にいうと、イオン銀行が提供するサービスの利用状況によりステージが決定し、様々な優遇が受けられる仕組みのことです。

具体的には、以下のステージが設けられています。

普通預金金利も、このステージによって変わります。なお、ステージごとの普通預金金利は以下の通りです。

プラチナステージ年0.10%
ゴールドステージ年0.05%
シルバーステージ年0.03%
ブロンズステージ年0.01%

6.ATM出金手数料が最大月5回無料

イオン銀行CASH+DEBITは

  • ATM出金手数料が最大月5回無料

のデビットカードです。

先ほど触れた 「イオン銀行Myステージ」には、ATM出金手数料が毎月一定回数まで無料になる優待も含まれています。

ステージごとの無料回数は以下の通りです。

プラチナステージ月5回
ゴールドステージ月3回
シルバーステージ月2回
ブロンズステージ月1回

7. 振込手数料が最大月5回無料

イオン銀行CASH+DEBITは

  • 振込手数料が最大月5回無料

になるデビットカードです。「 イオン銀行Myステージ」には、他行への振込手数料が毎月一定回数まで無料になる優待も含まれています。

ステージごとの無料回数の上限は以下の通りです。

プラチナステージ月5回
ゴールドステージ月3回
シルバーステージ月1回
ブロンズステージ0回(優待なし)

8.ステージクリアのハードルが低い

イオン銀行CASH+DEBITは

  • ステージクリアのハードルが低い

デビットカードです。

「イオン銀行Myステージ」は、対象となるイオン銀行のサービスを複数使えば使うほど、ステージが上がっていきます。対象となるサービスは以下の通りです。

イオン銀行CASH+DEBITを利用していることも加点事由に含まれるのはもちろん「給料の振込口座として登録する」など、取り組むハードルが低いサービスも含まれています。

他にも利用できそうなサービスがあれば積極的に取り入れましょう。

イオン銀行CASH+DEBITデメリット

1.JCBブランドのデビットカード

イオン銀行CASH+DEBITのデメリットとして

  • JCBブランドのデビットカード

であることが挙げられます。

JCBの国際ブランドとしての普及度合いは、世界的に見るといまひとつです。

また、具体的な数値は個々の加盟店によって異なるため一概には言えませんが、JCBの加盟店手数料は、Visa、Mastercardの場合と比べて高い傾向があります。

そのため、日本国内でクレジットカード払いを導入している店舗であっても、利用できるのはVisaかMastercardのクレジットカード、デビットカードのみということは珍しくないのです。

イオン銀行CASH+DEBITはJCBブランドのデビットカードであるため、使えない店舗も多々出てくることは前提として頭の片隅に置いておきましょう。

2.イオングループ以外で使える場所が限られてしまう

イオン銀行CASH+DEBITのデメリットとして

  • イオングループ以外で使える場所が限られてしまう

ことが挙げられます。

イオン銀行は、イオングループの一角をなす金融機関であるため、イオン銀行CASH+DEBITも「グループ内店舗で利用した場合、有利になる」前提で商品設計がなされています。

しかし、イオングループではない店舗で利用した場合の特典はほぼないに等しいため、自宅や職場の近隣にイオングループの店舗がない人にとっては、あまりメリットがありません。

逆に、自宅や職場の近隣にイオングループの店舗がある人だったら、前向きに検討する価値はありそうです。

イオン銀行CASH+DEBIT申込手順

1.イオン銀行CASH+DEBITのサイトに行く

イオン銀行CASH+DEBITのサイトはこちら

2.口座申込の準備をする

ここから先は、イオン銀行の口座をまだ持っていないという前提で話を進めます。

ページの表示が切り替わったら「お申込み」をクリックしましょう。

  • イオン銀行の口座の有無
  • 本人確認書類の有無

について聞かれるので、あてはまるものをクリックしてください。なお、本人確認書類として

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国)
  • 個人番号カード
  • 各種健康保険証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳
  • 住民基本台帳カード(写真付)
  • 公的機関が発行した身分証明書
  • 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明証で写真付のもの

が利用できます。その他、画面の指示に従って必要事項を入力し、各種規定等に同意しましょう。

3.実際に手続きを始める

ここまで来たら、実際に手続きを始めます。最初に、本人確認書類の提出方法を選択しましょう。

  • スマホで本人確認
  • 郵送受け取り時、画像アップロードで本人確認

のいずれかが選べますが、なるべく早く手に入れたい場合は前者をおすすめします。その後、画面の指示に従って申込情報を入力します。

4.カードが発行される

手続きが正常に完了したら、イオン銀行からカードが届きます。

イオン銀行CASH+DEBITよくある質問

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