セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードレビュー。実際に利用してわかったメリットデメリット・年会費・ポイント・審査徹底解説

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない


発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとは

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、 株式会社クレディセゾンが提供している個人事業主、法人向けの法人カードのプラチナカードです。AMEXブランドで提供されています。個人の方がプライベート利用目的に発行することもできるクレジットカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴は「アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性」「プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)」「JALマイル還元率が1.125%と高い」「コンシェルジュデスクの質が高い」「プライオリティ・パス無料付帯」「海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯」「限度額の枠が大きい」などが挙げられます。

プラチナカードの中では、圧倒的なコストパフォーマンスがあり、年会費は年間100万円以上利用すれば11,000円と格安で発行できるのですが、その割にJALマイルが貯まりやすい、コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、海外旅行傷害保険など、ハイスペックなサービスを提供しているため、抜群のコストパフォーマンスを誇るカードとして、比較的ハイグレードなカードを持ちたい方に重宝されています。

デメリットは、アメックスブランドですので、国内も、海外も、「アメックスが使えない」というケースが少なからず出てくるため、他にVisaやMastercardのカードも持っておく必要がある点です。後は、アメックスのプラチナカードとはいえ、提携カードですので、アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちます。

年会費は抑えたいけど、ハイグレードのサービスを利用したい、海外旅行や海外出張の機会が多い、大きい限度額を利用したい方におすすめのクレジットカード(法人カード)となっています。

メリット
  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性
  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)
  • JALマイル還元率が1.125%と高い
  • 設定される限度額が大きい
  • 発行まで最短3営業日と早い
  • コンシェルジュデスクの質が高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険最高1億円で自動付帯
  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得
  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能
  • 支払方法の選択肢が多い

デメリット
  • 「アメックスが使えない」ケースがある
  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

法人カードレビュー評価

発行スピード
(4.5)

審査の通りやすさ
(4.0)

限度額の高さ
(5.0)

管理画面・明細
(4.0)

ポイントのお得さ
(4.5)

年会費の安さ
(2.0)

サポート対応
(5.0)

ステイタス性
(4.0)

海外利用・ホテル優待
(4.5)

レストラン優待
(2.0)

総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードよくある質問

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード年会費

  • 年会費:22,000円
  • 年会費優遇条件:-
  • 年会費特典:【年会費特典】初年度年会費無料
追加カード年会費
  • 追加カード年会費:3,300円(発行枚数制限:4枚)
  • ETCカード年会費:0円(発行枚数制限:4枚)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードポイント・マイル・キャッシュバック

ポイント
  • ポイント還元率 :0.50% ~ 1.00%
  • ポイント倍増方法:●海外利用 海外利用:2倍
  • ポイントサイト経由のポイント倍増:●セゾンポイントモール 最大30倍
  • ポイントプログラム名:永久不滅ポイント
キャッシュバック
  • キャッシュバック :-
マイル(マイレージ)
  • マイル還元率 :0.00% ~ 1.13%
  • マイル取得方法:●SAISON MILE CLUB JALマイル:1000円 → 10mile (+2,000円で1ポイント) 年会費:無料
  • フライトマイルボーナス:

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード限度額

  • ショッピング枠 :個別設定 ~ 個別設定
  • キャッシング枠:0円 ~ 300万円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード保険

ショッピング保険
  • 国内:最高300万円
  • 海外:最高300万円
  • 付帯条件:カード購入+120日間
海外旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高1億円
  • 海外航空機遅延保険:最高3万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
国内旅行傷害保険
  • 死亡・後遺障害:最高5,000万円
  • 入院日額:5,000円/日
  • 国内航空機遅延保険:-
  • 付帯条件:自動付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード良い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード良い口コミ評判まとめ

  • 年間100万円以上使うと年会費が半額
  • 限度額が大きい
  • SAISON MILE CLUBの年間費無料(JALマイル還元率:1.0%)
  • マイルが貯まりやすい
  • プラチナカードの中ではコストパフォーマンスが高い
  • プライオリティ・パス無料付帯
  • 海外旅行傷害保険も自動付帯で手厚い
  • 解約しようとしたら次年度無料にしてくれた

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード悪い口コミ評判

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード悪い口コミ評判まとめ

  • アメックスが使えない店舗がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードメリット

1.アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • アメックスブランドのプラチナカードのステイタス性

がある法人カードです。

アメックス = American Expressは、富裕層に向けたマーケティングに強みを有していることに定評がある国際ブランドです。

そのため、同じランク(一般、ゴールド、プラチナ、ブラック)のクレジットカードの中でも、他の国際ブランドに比べて審査難易度が高い傾向があります。

当然、希少価値 = ステイタス性も高いです。

「どうせ持つなら、他の人が持てないようなものを持ちたい」という人におすすめできます。

2.プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • プラチナカードの中では年会費が2.2万円と安い(年間100万円以上の利用で半額)

法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは分類上、法人カードに属しますが、実際は個人であっても申し込みができます。

そのため、個人向けのプラチナカードとして考えた場合でも、年会費が2万2,000円というのは相場より安いです。

また、年間100万円以上利用した場合、年会費は半額の1万1,000円にまで下がります。

「プラチナカードを持ちたいけど、年会費が高いのはちょっと」と思っている人でも、この値段なら納得がいくでしょう。

3.JALマイル還元率が1.125%と高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • JALマイル還元率が1.125%と高い

法人カードです。

実はクレディセゾンは、JALと提携し、「SAISON MILE CLUB」というプログラムを運営しています。

要するに、カードを利用すると本来貯まるポイント(永久不滅ポイント)に代えて、JALのマイルが貯まるプログラムです。

別途登録手続が必要ですが、済ませると

  • カード利用額1,000円ごとに10マイル(JALのマイル)
  • カード利用額2,000円ごとに1ポイント(永久不滅ポイント)

の2つが加算されるので、一気にマイルが貯まるようになります。

また、永久不滅ポイントとJALのマイルは

  • 永久不滅ポイント200ポイント = JALのマイル500マイル

というレートで交換できます。

仮に、年間120万円を利用した場合

  • JALのマイル:12,000マイル
  • 永久不滅ポイント:600ポイント

付与されます。

永久不滅ポイントをJALのマイルに交換すると1,125マイルになるため、マイルの還元率は

  • 13,500マイル ÷ 120万円 = 1.125%

となる仕組みです。

なお、JALの特典航空券は、国内線であれば12,000マイル(往復)から引き換えることが可能です。

1年ちょっとで往復で出かけられるほどのマイルが貯まる計算になるので、有効活用しましょう。

4.設定される限度額が大きい

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • 設定される限度額が大きい

法人カードです。なぜ、これがメリットになるのか、具体例を用いて考えてみましょう。

法人税や所得税などの国税(国に納める税金)は、クレジットカードでの納付が認められています。

手数料はかかるものの、防犯面や資金繰りとの調整の面からのメリットが大きいため、クレジットカードでの納付を選択する人も一定数います。

しかし、仮に限度額が低い法人カードしかなかった場合、個人名義のクレジットカードで納付し、しかるべき会計処理をするか、クレジットカード会社に連絡して一時的に限度額を引き上げてもらうしかありません。

何かと手間がかかる上に、限度額を引き上げてもらう交渉がうまくいくとは限らない点を考えると、やはり法人カードとして使う場合、ある程度設定される限度額が大きいカードを選んだ方が無難でしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはもともと利用限度額が大きめに設定される傾向がある上に、一時的な限度額の増額にも応じてくれます。

もちろん、実際に設定される金額は、その人の収入や利用状況によって異なりますが、一時的に出費が相次いだ場合にも、心配せずに使えるのは大きなメリットです。

5.発行まで最短3営業日と早い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • 発行まで最短3営業日と早い

法人カードです。

このカードの発行元はクレディセゾンですが、もともとは「西武クレジット」という名前の会社でした。

名前の通り、西武百貨店や西友をはじめとしたセゾングループのクレジット部門として長年運営されてきた会社であり、グループ内の商業施設の利用客に対して提携クレジットカードを迅速に発行してきました。

そのノウハウが高く評価され、セゾングループが解体した今でも、西武百貨店や西友など旧セゾングループの商業施設はもちろん、全国各地の商業施設内に専用カウンター「セゾンカウンター」を構え、一部のカードについては即日発行を行っています。

いわば、迅速な審査と発行という意味において強みを有するカード会社であり、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードにもその強みが反映されています。

最短で3営業日後には発行という、法人カードの中でもかなりスピーディーな対応をしてもらえることが、このカードのメリットでしょう。

6.コンシェルジュデスクの質が高い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • コンシェルジュデスクの質が高い

ことにも定評がある法人カードです。

クレディセゾンでは、コンシェルジュデスクのサービス品質の向上のために、世界の富裕層向けのコンシェルジュサービスを運営するテン・グループ・ジャパン株式会社と提携しています。

この会社は、ダイナースクラブなど、他の富裕層向けカードのコンシェルジュデスクも運営している会社です。

いわば、富裕層の対応には慣れているコンシェルジュが対応してくれる上に、電話での問い合わせだけでなく、メールやチャットでの問い合わせも可能になっています。

高いサービス品質と利便性を両立した「使い勝手抜群の」コンシェルジュサービスであるのは、大きなメリットでしょう。

7.プライオリティ・パス無料付帯

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • プライオリティ・パス無料付帯

の法人カードです。

国内外の空港ラウンジ共通利用プログラム「プライオリティ・パス」のプレステージ会員資格が無料で利用できます。

つまり、年会費(429ドル)が無料になる上に、ラウンジを利用するごとに利用料(1回32ドル)を支払う必要がありません。

なお、プライオリティ・パスで利用できるラウンジを紹介しましょう。例えば、羽田空港では第三ターミナルのANAラウンジが利用可能です。

別途登録手続が必要ですが、対象ラウンジを無料で利用できるので、旅行や出張の合間に使いましょう。

8.海外旅行傷害保険最高1億円

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • 海外旅行傷害保険最高1億円

のクレジットカードです。

つまり、以下の内容の海外旅行傷害保険が付帯しています。

注意したいのは、これが利用付帯である点です。従来は自動付帯だったのですが、2021年7月1日からは利用付帯になっているため、注意しましょう。

また、利用付帯の条件を満たすためには「何をセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードで支払えば補償が受けられるのか」も正確に知っておく必要があります。

公式Webページに掲載されていた画像も参考にするとわかりやすいのですが、ひとまず「飛行機、新幹線、バス、パッケージツアーの支払いに使う」と覚えておけば良いでしょう。

9.ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • ホテル優待「Tablet Hotels」がお得

な法人カードです。

「Tablet Hotels」は世界的なグルメガイド「ミシュラン」とも提携しているホテル検索・予約サービスで、ブティックホテルやラグジュアリーホテルに強みを有しています。

そして、有料会員(年会費99ドル)である「Tablet Plus」を使うと

  • 部屋のアップグレード
  • 無料朝食
  • レイトチェックアウト
  • 空港送迎
  • スパサービス

などの特典を受けることができるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードには「Tablet Plus」の会員資格が付帯しているため、追加料金なしでサービスを利用できます。

出張で行く場合はもちろん、記念日旅行で利用することもできるので、一度チェックしてみましょう。

10.セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • セゾンプレミアムゴルフサービスでコースレッスン会やプロを招いたイベントに参加可能

な法人カードです。

本来は、年会費26,400円(税込)がかかる有料プログラムですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードの会員であれば11,000円(税込)で利用ができます。

ゴルフが好きだったり、接待でゴルフによく誘われる人であれば、有効に活用できるサービスです。

11.支払方法の選択肢が多い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードは

  • 支払方法の選択肢が多い

法人カードです。なお、利用可能な支払い方法は

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス(一括・2回)払い
  • リボ

のいずれかになっています。

なお、一度1回払い、2回払い、ボーナス一括払いを利用した場合でも、後からリボ払いに変更することが可能です。

ただし、1回払い以外の支払いについては、加盟店・時期により利用できないケースもあるので気をつけましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードデメリット

1.「アメックスが使えない」ケースがある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのデメリットとして

  • 「アメックスが使えない」ケースがある

ことが挙げられます。

日本を含めた世界中での国際ブランドのシェアを考えた場合、American ExpressはVisa、Mastercard、UnionPay(銀聯カード)に大きく引き離されているのが現状です。

ステイタス性という意味では申し分ないですが、加盟店の数では圧倒的に少ないので、国・地域によってはアメックスを使える店舗を探すだけで一苦労というのも珍しくありません。

特に、海外に行く際は、万が一アメックスが使えないという事態に備え、VisaやMastercard(中国文化圏に行く機会が多いならUnionPayもあるとなおよし)が付帯したクレジットカードを用意していきましょう。

2.アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのデメリットとして

  • アメックスのプロパーカードのプラチナカードと比較するとステイタス性は落ちる

ことが挙げられます。

そもそも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードはアメックスの日本法人であるアメリカン・エキスプレス・インターナショナルとクレディセゾンが提携して発行している「提携カード」です。

やはり、本家ともいえるアメックスのプロパーカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)と比べると、審査難易度ははるかに下がるので、ステイタス性(希少価値)も下がります。

「支払いに使えれば十分だから、ステイタス性は気にしない」という人なら問題がないですが、そのあたりを気にする人にとっては、ネックになる点かもしれません。

3.コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのデメリットとして

コース料理が無料になるようなレストラン優待はない

ことが挙げられます。

一般的なプラチナカードによくある「2名以上で所定のレストランを予約し、対象のコース料理を注文すると1名分が無料」という特典は付帯していません。

「そういう特典は使う予定もないから、その分安くしてほしい」と割り切れる人であれば、この点はさほど問題にはならないでしょう。

自分にそういう特典を使う予定・意向があるかどうかを踏まえて、申し込むかどうかを決めるのをおすすめします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード申込手順

1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのサイトに行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードのサイトはこちら

2.規約等を確認し必要事項を入力する

ページの表示が切り替わったら「新規お申し込み」をクリックしましょう。

規約等を確認し、必要事項を入力します。入力が終わったら確認し、問題なければ送信しましょう。

3.電話確認が行われる

クレディセゾンから申し込み確認のための電話が入ります。10時から20時の間にかかってくるので、必ず取りましょう。

万が一電話が取れなかった場合は、かけなおすと適切な部署につないでくれます。

4.審査結果がメールで届く

電話確認が終わり次第、クレディセゾンが審査を行います。審査が完了すると、申し込み時に利用したメールアドレスに結果が届きます。

5.郵送でカードが届く

審査に通過した場合は、審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カードよくある質問

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